Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

出かけると仕事は増える

投稿日:2008/03/03 更新日:

お客さんと会うと、当然ながら仕事が増える。
しかし。なかなかお金にならない。
と言うのも、私がお金をとってないからなんだけど。
ちょこちょことした仕事なので、その分だけを請求するのは忍びなくて。
この考え方が、貧乏を招く。(笑)

でも、春から1人手伝ってもらうことにしたので、
自分だけが食べられる稼ぎじゃなくて、1人分増やさねばならず。
ちょっとやり方を変えていこうと思います。

今、ニュースで
台湾にある日本人経営のさぬきうどんのお店が、「さぬき」という表記ができなくなっていると。台湾の冷凍食品の会社が、「さぬき」含んだ14種類の言葉を商標登録し、このお店に毎月の使用料を払うか、看板・メニューから「さぬき」をはずさないと刑事告訴すると言ってきたと。

日本人の感覚から言えば、冷凍食品会社の方が反則でしょ?と思うけど、
国が違えば、そりゃーそれもありだわなーと思うわけで。
なんで、そのお店は商標を取ろうと思わなかったのか?と思ったけど、
日本の感覚だと、「商標」なんて言葉さへ浮かばなかったんだろうな。
文化も常識も違う国で、商売をやろうとすることは大変な勇気だと思うし、
お店を数年間継続させてることもすごいと思うけど・・・やっぱ甘いよな。。
典型的な日本人的ビジネス感覚だな。それが悪いとは言わないけど・・・。

ニュースネタ2
ロシアの次期大統領が決まった。
42歳の若さ。>日本人的感覚で見ると若い。
どこかで読んだんだけど、ロシアの男性の平均寿命は58歳ぐらいらしいので、向こうの感覚からすると、42歳は決して若くないんだろな。
私と2歳しか違わない人が、一国の大統領となる。
んーーーなんとも・・・。

ニュースネタ3
毒入り餃子事件。どうも解決の糸口が見えない。
友人(アメリカ企業の日本法人社長)が言うには、日本への商品は、さまざまな注文が多いがために、
>日本の場合、ちょっと包装がきたないだけでB品扱いとなる。
>世界からは、過剰にキレイを求めすぎに思われている。
中国国内においても、日本の商品をやりたがる企業が少ないらしく、中国政府としては、別に日本企業から仕事が来なくなってもいい。ぐらいに考えてるんじゃないかと。中国だけじゃなく、アメリカ企業も日本をあまり見てないとこが多いと。

実際、異常なほど過剰だよね。
きゅうりは真っ直ぐじゃないとダメとか。
ちょっとでも葉っぱに虫食いがあったらダメとか。
ちょこっと包装が汚れてるだけでダメとか。
賞味期限・消費期限に対してもそうだし。
匂って、舐めて、やばいと思えば食べなきゃいい話で。
自分の感覚を信じられないというか、感覚が鈍くなってるのかな?
それはそれで、怖いことだ。

日本って、日本国内だけのニュースを見てたら、
いまだに、経済大国の先進国のように言っているけど・・・。
実のところ、中国からもアメリカからも、そっぽを向かれだしてると思うんだけどな。あと10年、20年したら、経済大国であった時代を取り戻せ!的な番組が放送されてそう。世界中が日本を相手にしなくなったら、食料自給率の低い日本はどうなるんだろうね。

なんとか自分たちが食べる分だけでも自給自足ができないものかと。
肉や魚は少しでいいので、野菜だけでも自給自足できるといいよね。
ってなことを考えてる時に、市が提供している農地を見つけた。

抽選だったけど、見事、抽選に当たりまして、家から車で5分ぐらいのとこに農地を確保。使用料は、3年間で15,000円ほど。3年ごとの抽選なんだけど、とりあえず、この3年間はなんか作れるぞ。
土や肥料代で、結果お金はかかるって話だけど、自分たちで作れると安心だもんね。それに、両親も歳とってきたので、土いじりでもしてたら少しはボケ防止になるかと思って。
私も、たまには土いじりしたら癒されるかな~と。(笑)
なんか、話が大きく脱線した。

あー今日も、がんばって生きたよ。
そろそろ、寝るべ。







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