パナセ(PANACEE)オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

やってみなきゃわからない。

投稿日:2004/08/09 更新日:

私の信条として、「経験せずして、何もわからず」がある。
だから、興味があることは、とりあえず経験するようにしている。
それが、栄光(?)の転職30回に繋がっているわけだが・・・笑。

やってもないのに、傍から何か言うのは簡単よ。
やってみてから、モノを言え・・・と、よく思う。

やる前から、ぐだぐだ言う奴。
もう、どうしようもないね。自分で人生を狭めてるだけだね・・・とも思う。
まぁ人に対して、そう思うんだから、自分は経験したことないことを、
さも知ってるように話すのだけは、やめようといつも思っている。
ついで、興味あることは、どんどんやってみようとも思っている。

今、XOOPSで3つ目のサイトを構築中。
まぁ勉強になること、なること。
3つ目ともなると、問題にもすばやく対処できるようになってきた。
やっぱね、自分のスキルとして落とし込もうと思ったら、
短期間にぎゅーっと詰め込んで、何度か同じことをやってみるべきだね。
そーすれば、自然とできるようになるよ。

これは、なんにでも当てはまるんだ。
営業でもそうなんだよ。
テレアポでも飛び込み営業でも、諦めずに嫌がらずに、自己成長だと思って、
次の1件、また次の1件と淡々とこなしていくことが大事なんだよ。

私は、いつの頃からか一通りの営業は経験しようと決めたから、
やったことない営業スタイルの会社に次々転職したんだ。
もちろん、興味ある業界でだよ。

テレアポも嫌だった。
ほんと、ガチャ切りされた後の、次の1件をかけるのに、どんだけ勇気がいったか?
飛び込み営業も嫌だった。
個人宅への飛び込み訪問だったから、まずドアを開けてもらえない。顔が見えない。
インターホン越しに切られる。顔も見せずに断られる。
それでも、次の1軒に進めば、今日のお客さんに会えるかもしれない?と思って、
勇気を振り絞って、またピンポンを鳴らす。
このしんどさは、やったもんじゃなきゃわからない。
大好きでやってる人もいるんだろうけど、断られて嬉しい人間は、そうそういないでしょ。

営業はアポを取るのが大変。
営業できる相手を探すのが大変。
顔を合わせて、話が出来れば、どうとでももっていけるけど、そこにたどり着くまでが大変。
だから、少しでも最初のアポ取りを楽にしていくために、やりながら考えた。
その経験が、お客さんフォローの仕方を学び、紹介で営業が成り立つ仕組みを作らせた。

やってみなきゃわからない。
どんなことでも、経験するからこそ、直面する問題が出て、それをクリアしていく努力をすることで、
また出来なかったことが出来る自分になっている。
こうやって身に付けていったスキルが、今も今後も、もっともっと世間に喜ばれるようになったらいいな。

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-ぱなぶろ

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