Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

ビジネスはスピード。

投稿日:2004/08/21 更新日:

ビジネスはスピードが大事・・ってよく言うよね。でもさー、そのスピードってのはどれ位のことを言うの?

スポーツのように、単純明快にこのタイム以上なら、このレースに参加できる・・ってな具合にビジネスの参加条件もわかればいいのに。時速で図れないもんなぁ~。数値で比べられないもんなぁ~。

仕事柄、数社のクライアント=経営者の仕事を手伝っているのだけど、そのスピード感は、ほんと千差万別。経営者の状況や考え方によって、ビジネスに対する結果を求めるスピード自体が全然違う。

ここが難しいとこで、私が望むスピードと、クライアントのやっていけるスピードの食い違いが多々ある。

A社では、このスピードでも遅いぐらいだったのに、B社では早すぎて、クライアントの方がいっぱいいっぱいになってたりする。調整はするものの、あまりにもスピードが遅いと、当然、結果が出るのも遅くなる。

私の仕事は、数字を伸ばしてなんぼの商売だから、あまりにも結果のでるスピードが遅いと、クライアントに負担ばかりを強いる事になり、心苦しい。

たとえ、クライアントが納得してくれても、自分が納得できない。こんなとき、ビジネススピードの基準値ってのがあればいいのにって、本気で思う。

ほんと、ビジネスのスピードも数値で測れたらいいのになー。基準数値なんてものがあったら、わかりやすくていいのになー。

まぁそんな数字がないから、ビジネスはおもしろいのか?アイデア・やり方次第で、どうとでも出来るし、市場の隙間を上手くつけたら確固たるポジショニングを取る事ができるもんなー。

でも、やっぱりビジネスは儲けてなんぼだよ。売上の上がらないもんは、ビジネスじゃないんだよ。おままごとなんだよ。

1日も早く数字(売上)にしないと、やってておもしろくないし、数字が取れないってことは、市場にとって価値がないってことなんだよ。

数字を取れるようにもっていくのが、経営者であり、数字になるまでのタイムラグをどれくらい猶予として持つかを決定するのも経営者なのよね。

ビジネスはスピードが大事。

結局、スピードを上げたければ、いかに有効に時間を使うかってことになるのよ。少しでも早く結果を求めるなら、他人がやってるスピードじゃ、求める結果なんて得られるわけないのよ。







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