Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

ギャップ

投稿日:2006/09/19 更新日:

自分のサイトを作って丸3年。
ここ数ヶ月で、複数個のサイトを作ったこともあり、
毎日、数百人の人が、私の存在をWEBサイトを通して知る。

自分でWEBサイトを営業ツールとして選択して、
お客さんを呼び込んでいるのだから、
しょうがないと言えばしょうがないことなんだけど・・・

どうも、WEBサイト(文章)から想像されるパナセのイメージは、
本人からとーく離れた素敵なお姉さんのようで・・・
そのギャップに困惑・・・というかイライラしている。

そのことを出版社に勤める友人に言うと・・・
「文章上手いもんなー。それでいて程よくエロいし・・・」と言われ、
また違う友人に言うと・・・
「しょーがないでしょ。そういう体質なんだから・・・」

エロい?
体質?
なんじゃそりゃ?(笑)

自分で書いてる文章なんで、パナセと言えばパナセだが、
営業ツール用の文章なわけで、
言わば、お客さんとなる人に信頼感を持ってもらうための文章。
よって、私の営業用側面でしかないわけ。

私の営業用の顔は要領がよく、他人に上手いなぁ~と唸らせるほどの策略家。
加えて仕事では「アタシ、女優よ」と言い放つぐらい、自分で自分を演出している。
本来の私は、引きこもりでめんどくさがりで、寂しがりやだけど孤独が好きで、
自分の時間や空間を邪魔されることが大嫌いで、頭の悪い奴とは話もせず、
用のない相手は無視し、不必要だと判断した相手は切り捨てるような人間。

私は、誰にでも平等に愛を与えるマリアさまではないのだ。
人間ができてるわけでもなく、人としての器も大きくない。

「何年やっても、自分の弱さしか見えてこない。」
と言うイチローの言葉に深く共感しながら、
イチローのようにプロに徹しきれない自分と、
他人からの評価のギャップに、日々イライラが募る。

人は、色んな顔を持っている。
パナセにも色んな顔がある。
あなたにも色んな顔がある。

文章から興味を持ち、信頼してくれるのはとぉーーっても有難いが、
あまりに期待が大きすぎるのは、どっちにとっても不幸。
確かに、文章で頭の良し悪しは、だいたいわかるものだけど、
直接のコミュニケーションがヘタでも、文章が上手い人は、
今の世の中ゴロゴロいる。
なんにしても、文章だけで妄想を抱き、期待を持ちすぎるのは危険。

とは言え、文章(WEBサイトやメール)だけで仕事が取れてる事実も無視できず・・・
さらに、ギャップに悩む日々。
堂々巡りでキリないですなー。(-_-)







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