パナセ(PANACEE)オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

電話の対応1つで結果が変わる

投稿日:2008/05/17 更新日:

特殊名刺(4つ折り)を作ろうと思い、
色々検索して、ホームページのまともな倉敷の印刷屋さんを見つけ、
電話してみた。

「はぁーい。○○(会社名)です。」←覇気が無いおばさん。
「ホームページを見て、お電話しています。」
「・・・」←返事なし。
「名刺印刷の件でお伺いしたいのですが。」
「はぁ。今、わかるものがおりませんので・・・・話だけならお聞きしますけどぉ」
とやる気も聞く気もまったくない様子。
「あーそうですか。では結構です。」
と、即切り。

もったいなーい。
担当者がいないというなら、
「大変申し訳ございません。今、担当の者が外出しておりますので、
後ほど、こちらからご連絡させて頂きます。お名前とご連絡先をお聞かせ頂けますか?」
ぐらい言えてたら、その先の展開は違ってたのにねー。

ホームページを見て連絡きてるんだよ?
お客さんになりうる人だよ?
なぜ、そのチャンスを自ら逃す?

電話の第一声って、ほんと大事ね。
電話の対応がよければ、話はふくらんでくるし、
電話の対応が悪ければ、あっさりとご縁は切れてしまうもの。
小さい会社ほど、きちんとしておかなきゃいけないとこね。

で、1件目は捨てて、次の印刷屋さんを探して電話。
決して愛想はよくないんだけど、
「これこれこんな名刺を作りたいんです。」
と言うと、印刷の種類やざっくりとした金額まできちんと教えてくれた。
そうなると、話はどんどんふくらんでくる。
場所を言うと、「それでしたら、サンプル持って行きますよ。」
とまで話がすすんで、来週会うことになった。
これで、やりたかったことが1つ進展。
よかったよかった。

1件目の会社。
せっかく、がんばってホームページ作ってるのに、
電話応対があれじゃぁねー。
こういった会社、多いんだよね。
まー人の振り見て我が振り直せ。ってことだね。
最初の応対で、ほとんど決まる!って言っても過言じゃないからね。
気を引き締めて、きちんと応対しなきゃ。と思いました。

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-ぱなぶろ

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