Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

サービス色々

投稿日:2007/05/02 更新日:

「お帰りなさいませぇ♪ご主人様ぁ♪」
「コーヒーのお砂糖は何杯ですかぁ?」
「はいっ。まぜまぜまぜぇ。」
「あついからフーフーしますねぇ。フーフー♪」
「お待たせ致しましたぁ。どうぞぉ♪」

うげっ。

と思うが、こういったサービスにお金を払う人がいる。
今の世の中、一言にサービスと言っても色々ある。

「なんで、サポート料とかホスティング料とか言って、お金をもらわないの?」
と同じ歳のお客さんに言われた。

「わかってない社長だったら、1万円ぐらいだったら払うでしょ。」
「そうすれば、安定収入になるじゃん。」

ともね。
確かにそう。

WEBサイト製作屋のサイトを見てると、
更新料やサポート料として5000円とか1万円とか月々もらってるとこが多い。
望む人がいるのだから、りっぱなサービスの1つ。
だから、友人が言ってくる意図もわかる。

だけど私は、基本的に更新料やサポート料をもらわない。
サイトのカタチはつくるから、更新は自分でやってみてね。
出来ないときはフォローするから。と、あえて出来るだけ手を出さない。
もちろん、サイト完成後に一通りのレクチャーはさせてもらう。
出来ない、わからないと聞いてくれれば、何度でもレクチャーする。

レクチャーなんて面倒なことはせず、
私がやれば早いし、その分価値をのっけてお金をもらうこともできるし、
そうするのが、きっとサイト製作屋としては普通なんだと思う。

だけど、それじゃXOOPSでサイトを作ってる意味がない。
XOOPSでサイトを作るのは、私が作るのが楽。ってことよりも、
WEBサイトの更新は簡単にできない。と思って、余計なお金を使ってる人に、
サイト更新は自分達でできることを知ってほしいから。

サイト更新ができるようになれば、
サイト更新という作業に必要なスキルや知識、
自分達がやればどれくらい時間がかかるかもわかる。
自分達で出来ることがわかれば、出来ないことも足りないこともわかる。

出来ること出来ないこと、足りてること足りてないことがわかった上で、
このサービスにいくらだったら払ってもいいな。と基準が決められる。
基準ができるということは、判断材料が増えるということ。
判断材料が増えれば、結果、「お金」という資源を有効に使えるようになる。
それに、できなかったことができるようになると、単純に嬉しい。
嬉しいと、もっと欲がでて、さらに知りたいと思うはず。
ってか、知りたいと思ってほしいんだよね。

ネットの世界は、ついていけないほど、どんどん進んでる。
だからといって、ビジネスやってる限り、無視はできない。

WEBサイトはビジネスにおいて大事なツール。
どう使うか?活かすか?を考えるのは、経営者として大事なこと。
それを、製作も他人任せ、更新も他人任せだと、
営業マンに自社の経営方針を徹底せずフォローもせず、放置してるのと同じこと。
そんなことして、営業マンもWEBサイトも育つわけない。

「あえて手を出さない」というのは、パナセのサービス。
「ムダなお金はかけさせない」ってのも、パナセのサービス。
「考えること」「やってみること」を要求するのも、パナセのサービス。

WEBサイト製作というサービスの先に、本当に提供したいサービスがある。
WEBの可能性を体感してほしいし、知識を増やし判断材料を増やし、
ITスキルを上げ、ITを使いチャンスを広げ、ビジネスを発展させてほしい。

そのためのきっかけ作りとして、
自分達で更新できるWEBサイトの製作というサービスを提供している。
サービスってのは、すごーーーーーーく奥が深い。
おまけや値引きがサービスじゃない。

既成の釣竿を選んであげて、釣れるスポットまで連れて行き、
釣れなければ、お土産の魚まで用意しているサービスがあってもいいし、
釣り竿の作り方から教えるサービスがあってもいい。

サービスは色々。
ニーズも色々。
価値観も色々。
私は、パナセだからできるサービスを提供していきたい。
共に成長できるサービスを提供していきたい。
と、「ガイヤの夜明け~究極のサービスを目指せ~」を見て、
強く思ったのでした。

・・・・・・

伝えたいことを文章で伝えるのは、めっちゃ大変。
このブログを書くのに、相当、時間をかけました。
だけど、まったく満足いかない文章。

はぁー。情けない。
まだまだまだまだ、修行が足りません。







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