パナセ(PANACEE)オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

ノスタルジー

投稿日:2008/09/10 更新日:

昨日は、フェリーで高松入り。
数ヶ月ぶりの訪問。
朝9時に家を出て、午前11時半に1件目。
まずは、ランチをご馳走になり、レクチャーを数時間。

夕方4時すぎに2件目。
ごちょごちょとしたお仕事を頂き、
高松夢タウンにて晩御飯をご馳走になる。

お客さんご夫婦と別れ、帰路につこうかと思ったけど、
夢タウン内の宝石店に、昔、勤めたことがあり、
ほんの2~3年前まで、その時の店長と同僚が働いていたので、
まだいるかなーと思いつつ、そろっ~とのぞきこむと元同僚を発見。

お客さんがいないのを見計らって、
「うっきー!元気ぃ~。覚えてるぅ?」と声をかけてると、
横から、「ひさしぶり」と声がかかる。

「あーひさしぶりーーー」
と、元気よく答えたものの・・・・
んん?
私の知ってる店長じゃないぞ。
んんん?
もう1人の同僚だったキムキム?
えーーー?顔が違うなーーーー??
でも、知ってる顔だ。

あれ?あれれ?Mさん?
えーーーーっ!Mさぁん!?
なんで、ここにいるのーーーっ???

なんと。
この宝石店に勤めた前後の時期に、
半年間勤めた呉服屋さんの同僚が、
宝石店の社員となって、そこにいました。。。
えーーい。ややこしい。(笑)

転職が多いと、その人は顔は覚えてるんだけど、
どこの会社の同僚だったとか名前とか、すぐ思い出せないのよ。
勤めてた宝石店に、勤めてた呉服屋さんの同僚がいる???
と、最初、よくわかんなくて軽くパニック。(笑)

高松時代だけでも10ヶ所ぐらい職場を変わってるので、
同僚だけでも、100人以上。
ホステス時代のお客さんもいれると、
数百人~1000人以上の人に会ってるからねー。>自慢にならん
アタシ、よく名前覚えてたなー。
Mさん。男前だったから忘れてなかったんだなー。
その時に付合ってた男の顔も名前も、すっかり忘れてるのになー。(笑)

聞くと、4年前に宝石店に転職し、
私がいた時の店長は3年前に辞め、
呉服店の同僚は、宝石店の店長になってましたよ。
ちょーびっくりっ!

懐かしさいっぱいで、無理やりお茶に誘い出し、
「私、40歳になったんだけど、Mさんと働いてた頃の私は何歳だった?」
と、尋ねると、
「30歳ぐらいだったでしょ。俺は、まだ20代だったもの。」
って、私の歴史を他人が覚えてくれてました。(笑)

10年前、半年間だけ時間を共有した同僚と、
10年後、半年しかいなかった別の旧職場にて再会。
ありえなーいっ!
高松って、せまーーーい。
と驚きつつ、この10年間の話をざっくりと聞く。
10年もたつと、状況は変わってて当然なんだけど、
10年たっても、気軽にお茶を飲める友人でいられて、
なんか、すげー嬉しくって、テンション上がりました。

妻帯者だった彼が、独身に戻ったというのを聞いて、
さらにテンションが上がりました。>わはは。独身仲間だー。
やっぱ、縁ある人とは、ちゃんと会えるなー。
と、しみじみ思った月夜の帰り道。
30歳の頃の自分を思い出して、ちょっとノスタルジック。

Mさん。
こっちにくる機会があるそうだから、
帰り道、時間があれば、連絡してちょーだい。
10年前できなかったデートしよっー♪

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