100年に1度の

金融危機と言われているらしいが、
私は、「100年に1度の大チャンス!」と思ってる。
この数年で、過去数十年で作られた価値観や常識が大きく変わる。
産業革命やIT革命以上の、時代の変革の時期にあると思っている。

時々テレビで見る、茂木さんの「アハ体験」
1枚の絵のある部分が大きく変化してるんだけど、
じっーーと見ていても、その変化に気づかない。

最初と最後の違いを見比べると、
すごい変化だと気づき、こんなに変わってるのに、
なんで気づかないんだとがっくりするんだけど、
変化している最中は、ほんの少しずつの変化なので、
ほんの少し、見てる視点が違うと、最後まで気づかない。

反対に、変化してるとこに気づくと楽しくなるし、
なんでこんだけ変わっていってるのにわかんないの?と、
わからない人がわからないって感じになる。

現在の世界的な変化は、これだと思ってるんだ。
変化の最中、今日と昨日に大きな違いは感じない。
だけど、確実に何かが大きく変わっていってるんだ。
見えてるようで見えていない変化。
気づいた人にしかわからない変化。
日々の変化は、とっても小さいものだから、
なかなか気づかないけど、ある程度月日が経ったときに、
その変化の違いを見て、驚くんだ。

世の中の常識が変わる。
大きなうねりが起こってる。
金融の第一線にいない私であっても、
この変化の兆しは感じることができる。
100年に1度の金融危機ならぬ、
100年に1度のチャンスの時期。

明治維新を起こした幕末の人たちのように、
今までの常識を打ち破って、新しい時代を作るチャンスが、
目の前にいっぱいひろがってる。
日々の変化はあまりに小さくて、
気づいた時には、とんでもないことになってる。

ってのは、よくある話で。
その際たるが・・・この身体ー。
去年は留められていたスカートのウエストホックが・・・
書くも無残な、ちょーやばやばな状態にー。
世界は、大きく変わっていってもいいけど、
このカラダ(サイズ)の変化は、なんとか阻止しないとー。
女として生きていけなくなりそうだー。(笑)

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