Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

のびました。

投稿日:2007/05/11 更新日:

髪の毛。(笑)

左が、アタシ。
右は、プログラマーから美容師に転身した担当者ちゃん。

パナセに会ったことない方。
後姿から想像して下さい。(何を?笑)

この10年で、岡山→香川→福岡→岡山と引越しし、
その度に、探し回るのが美容院。
引っ越した当初は、美容院ジプシーになってたもんです。

7年ぶりに岡山に戻り、数店の美容院を試し、
結果、この2年半、中庄駅前のカワチ美容院で浮気なしです。

数ヶ月前。
担当者ちゃんとは別の人間の対応が悪く、
むっとして帰ったことがあったんだけど、
その数日後、予約の電話を入れたら、
その場にいなかった店長が、私の名前を確認した途端に、
「先日は、大変失礼をして申し訳ございませんでした。」
と言ったのね。

店先で起こった、ほんの一瞬の出来事で、
誰にも感知されてないと思っていたのに。
私の態度を見て、気分を害したことを察し、
まずお詫びの言葉を言えるなんて・・・。

実際。
むかついたことは事実で、
もう行かまいか・・・。と悩んだんだけど、
この店しか扱ってないヘアカラー(ヘナ)だし、
担当者ちゃんは、いつもよくしてくれるし・・・
担当者ちゃんに、責任はないし・・・
と気を取り直して予約電話を入れてみたら、
真っ先に店長からお詫びの言葉。

なんて、すばらしいっ。
だから、お店もはやってるのね。。
と、すごーーーく感心しました。

ちょっとしたことで、お客さんは来なくなる。
その原因は、お客さんのわがままにあることも多いけど、
ほとんどは、店側の気遣い・気配り不足や、
スタッフ同士のコミュニケーション不足から。

美容院のようなリピート商売は、
ちょっとしたことで、お客さんはファンとなり継続してくれるし、
ちょっとしたことで、2度と現れなくもなる。

この「ちょっとした」ってのが、忘れがちな一手間ってやつね。
店長の、ちょっとした、でも大事な一言があったおかげで、
不満足感をもっていた私は、すっかりその感情が消えたもんね。
この美容院は、サービスってのをよくわかってるよね。
これで、私というお客さんを逃さずにすんだんだもの。

年間10万円×○年。
この○年は、お店次第、スタッフ次第。
ちょっとした一手間、一言があるかないかで、
生涯売上が大きくかわってくるんだもの。。

サービスってのは、奥が深い。
美容院は、髪への技術を提供するだけがサービスじゃない。

・・・・・

むむ。
サービスのこと書き出すと長くなる。
や~んぴ。
中途半端なまま、終わらせて頂きます。
書き逃げ?ってやつです。(笑)

最後にサービスについて、良い本のご紹介。
サービスの教科書
サービスの教科書利益を生み、幸せになるサービスの作り方
高萩 徳宗







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