Panacee(パナセ)

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よ・・4年ぶり!?

投稿日:2009/01/21 更新日:

なんとまー。
「ガラスの仮面」が4年ぶりの新刊ですってよ、奥さん。>誰?(笑)
4年ぶりですよ。4年ぶり。

この漫画。
ニュースを読んでみると、1975年にはじまったそうな。
足掛け34年。私が、7歳の時から。。。
ほんと、すげーーよ。すごすぎるよ。
作者さんは、いったい何歳なんだ?

この漫画って、なんか不思議な魅力があって、
数年に1度、むしょーに読みたくなるんだよね。
それも通しで。全巻ね。(笑)

昔は、何巻か持っていたけど、今は手元にないので、
そんなときは、中古本屋に駆け込んで、
何時間もかけて、読みまくるのです。
立ち読みだけでも、何時間もたってて、
腰が痛くなるんだよねー。>買えよ?(笑)

30年以上経っても、まだ「紅天女」の主演が決まらない。
いったい、いつまで続くんだろう?

昔、毎月楽しみに読んでた連載漫画があったんだけど、
ほんと、盛り上がってる最中ってとこで終わってしまって、
一体何で終わったんだろうと、最近になって調べてみたら、
その作者さん、34歳(うる覚え)という若さで、
自宅で転んだ拍子に頭打って、亡くなっていたのよ。

途中で終わってしまって、すごいショックだったし、
不慮の事故で亡くなっていたことを知って、余計ショックだったんだよねー。
だから、あんな風に途中で終わりなんてことにならないように、
作者さんの考えてるラストまで描き切ってほしいです。
願うならば、紫のバラの人とマヤが幸せになってほしいなぁ。
ハッピーエンドで終わってほしいもんです。

<ガラスの仮面>カリスマ長寿マンガ、4年ぶりに最新43巻発売 世界のニナガワもメッセージ
演劇に打ち込む少女たちのドラマを描き累計5000万部を発行した美内すずえさんの長寿マンガ「ガラスの仮面」の約4年ぶりの最新巻となる43巻が、26日に発売されることが分かった。
「ガラスの仮面」は、平凡な少女だった北島マヤがかつての大女優・月影千草に演技の才能を見いだされて演劇の世界に入り、ライバルの姫川亜弓とともに、伝説の名作といわれる「紅天女」の主演の座を懸けて成長していくというストーリーで、2度のアニメ化やテレビドラマ化、舞台にもなった人気作。75年からマンガ誌「花とゆめ」(白泉社)で連載が始まり、中断と再開を繰り返し、08年7月から掲載誌を「別冊花とゆめ」(同)に替えて連載を再開している。
43巻は、自分の「紅天女」をつかむことができないとあせるマヤと、公開けいこで圧倒的な演技を見せる亜弓の姿が描かれ、帯には、08年に音楽劇を演出した蜷川幸雄さんから「いつまでも待たせないで!」という激励のメッセージが掲載されている。また、同日発売の「別冊花とゆめ」の3月号では43巻の続きのストーリーが掲載される予定。同社によると、作者の美内さんも情報番組などに出演し、43巻をPRしていくという。【立山夏行】







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