昔の夢

現在はまってるドラマがある。
天海祐希さん主演のBOSS。

どんだけ不規則な生活をしていても、
毎週木曜日の夜だけは、放映時間に起きてるようにしてかかさず見てる。
笑いどこもあるし、キャラクターもいいし、何より脚本がいい。
こういうドラマを見ると、どうしても脚本家が気になる。

いい小説を読んだときも、すごいなーと思う以上に、
こんな物語を描ける作家さんに嫉妬してしまう。
言葉をつむぎだして、人を魅了する世界を作ってる人がうらやましいんだ。

「うらやましい」と書いて、思い出した。
21歳で最初の会社を辞めたとき、送別会を開いてもらったんだけど、
そこで私は、「小説家になって印税生活を目指しますっ!」って宣言したわ。

あーそうだったそうだった。
小説家として食べていきたい。と本気で思ってたんだ。
何作も書きかけの小説があるよ。
どれも、未完成のままだけど。。。

昔の夢として終わらせることが出来ずにいるから、
おもしろいドラマを書く脚本家や小説家に嫉妬心を感じるんだ。

どこかで、「私だって書ける」と思ってるからだろうな。
20代の頃のようなピュアな文章は、もう書けないけど、
今の私だから書ける文章も、きっとあるだろうし。

いつか、ちゃんと物語を完成させよう。
って、「いつか」って言ってる限り、書けやしないね。
だから、夢は夢のままなんだ。

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