何かが欠落している

大人になるにつけ、何かを失った。
年齢を重ねるにつけ、経験と知力を得た。

何年人間やったとこで、エゴは無くならず、
怒哀を感じないように、喜楽さへも押し込めた。

感情を押し殺し、明日への夢さへ持たない。
そんな毎日に辟易しながら、
今日も、誰かのために生かされる。

自分のための人生?
それって何だよ?

無駄な力で、
人生をコントロールしようするから、
おかしくなるんだ。

人生のハンドルから手をはなして、
運命を受け入れればいいじゃないか。
そうすれば、上手く乗れるさ。
自分の運命に。

———-

屋根を一回りして、
網戸を開けてくれ~と訴えているバカ猫。(笑)

キミが、幸せそうで良かったよ。

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