Panacee(パナセ)

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しみじみ言うが・・・ツイッターってすげぇ。

投稿日:2011/03/16 更新日:

地震のニュースを知ったのもツイッターだったけど、
地震後の状況をテレビだけの情報に偏らず、
ツイッターからの情報を得ていたおかげで、
過剰な不安心理に陥ることなく、日常に戻れた。
こういう人は、きっと私だけじゃないはず。

非被災地の人間でも、毎日毎日24時間テレビからの情報だけを、
目から耳から入れていたら、そりゃー気持ちも沈むし、
いらぬ心配ばかりして、買占め行為に走る気持ちになるのも、
わからないでもないわ。

今日のツイートで1番笑わせてもらったのは、
茂木先生の、↓のツイート。

で、すぐ誰かが↓のように返信してて。

こんな風なやりとりが瞬時にされるのも、ツイッターのおもしろさ。
電車の中で読んでたので、笑いこらえるのが必至。

ツイッターの中では、こうしたユーモアもあふれてて癒される。
かと思うと、テレビでは絶対に流れない過酷な現実も知ることがある。
また↓のように、原発についてアニメーション化して、
動画アップされた情報が流れていたりする。

うんち・おならで例える原発解説~「おなかがいたくなった原発くん」

地震直後は、安否情報や救援依頼のツイートにあふれていたし、
実際に、
①ロンドンの息子から、気仙沼にいる母親と子供たちを助けてほしいとツイート
②フォワローが、すぐに拡散
③ホリエモンにも届き、情報拡散
④NHKに取り上げられる
⑤東京副知事猪瀬さんに届く
⑥猪瀬さんから救援部隊に直接依頼される
⑦翌日朝に救出
⑧猪瀬さんからロンドン息子に救出されたとツイート
⑨取り急ぎ、息子さんがホッ。
⑩2か3日後に、母親から直接連絡が来て、無事確認
ってな感じで、実際に多くの人が救出され、
今も、テレビが放送しない地域の人たちの救援依頼ツイートが流れ続けている。
もちろん、ウソかホントかわからないような情報も流れてるけどね。

実際に、こうしたことは見聞きするだけだとわからないと思うので、
ツイッターをまだ初めてない人は、すぐに登録してみるべき。
震災が起こる前は、強くすすめることはなかったんだけど、

今回のことで、ツイッターのすごさを感じされられたのでね。
使い方なんて、やってみりゃそのうちわかってくるさ。
情報難民だけにはならないようにしとかないと、
「無知は無力」になると思うよ。







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