Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

お片付けで気分もすっきり!

投稿日:2012/03/24 更新日:

木曜日深夜。
なんだかイライラ気分が抜けないので、おもむろに掃除&片付けを開始。

トイレ掃除から始まり、
引っ越し時に適当につっこんでいた押し入れやタンスの中を整理整頓し、
2年着なかった服や使わなくなったモノ等を、寄付するためにダンボールに詰め、
3ヶ月半分のたまった段ボールをまとめ、仕事机や食器棚の位置も変え、
にゃんこの首輪も新しくして、一通りの掃除&片付け&模様替えが完了したのが朝7時すぎ。
8時間、めーいっぱい掃除に片付けに模様替えに勤しんだら、
いやぁーーーすっきり!

↓首の肉に埋もれて新しい首輪が見えない。(笑)

掃除&片付けすると、気分だけじゃなく頭の中もすっきりするよね。
普段目につかない押し入れの中やタンスの中も、ごちゃごちゃにしてると、
実は無意識化で、ごちゃごちゃ感を引きずる。
いらないモノや使わないモノは、ざっくざっく捨てるかあげるかしたほうがいい。

お客さんとこでも、整理整頓されてないところは、
まず掃除&片付けから指導することも多い。
書類が山づみ。どこに何があるかわからない。照明にほこり等々。

代表者の意識が低いと、従業員もそれに倣い、
少々ほこりがあっても雑然としてても気にもとめない。
こうしたところは、往々にして代表者は従業員の悪口を言い、
従業員は代表者の悪口を言ったりと、悪循環環境に陥ってることも多いし、
仕事の段取りも報連相も、うまくまわってなかったりする。

ところが、意識的に掃除&整理整頓しだすと、
片付いていることが普通になり、皆が当事者意識を持つようになって、
今まで気づかなかったことに気づくようにもなり、
従業員が自発的にキレイを維持するための行動をとるようにもなる。

誰もが、きたない職場でいいとは思っていない。
けど、代表者が掃除や片付けに疎いようならば、従業員はそれに倣う。
キレイにしたくても、そんなことやってる間には仕事優先となる。
が、職場をキレイにすることは、仕事の1つだ。

実のところ、職場環境は、目に見える代表者の頭の中だと思う。
掃除や整理整頓のコンサルタントなるものがいるのも納得ね。
片付けの仕方がわからないって人も、案外多いものね。
断捨離の本がベストセラーになるぐらいだし。
運気アップしたいなら、まず掃除から。
業績が上がらないなら、周りを見回して雑然としてないか確認を。
気分も業績もアップしたいなら、おもむろに掃除を始めましょう。

目にみえる場所がキレイってのは、精神的にも脳みそ的にも良いこと。
キレイで整理整頓された環境に身をおけば、思わぬラッキーが転がりこんでくるかもー。







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