今日を生きる。

毎日かかさずチェックしている、くるねこの最年長もんさんが虹の橋を渡った。

何度も危篤状態を脱しながら、17年生きた。
きっと幸せな猫生だったに違いない。

うちのお猫様も、16歳を超えた。
おデブちゃんで、ご飯はモリモリ食べるし、
病気にもなったことないので、
まだまだ生きてくれるだろうとは思っているけど、
動物の1年は、人間の1年と違うから、
あとどれくらい一緒にいられるかな?

↓暖かくなってコタツに入るほど寒くないけど・・・
早くコタツ(パナセが)に入ってこないかしら。
膝の上にのりたいんだけど・・・と考えてる姿。(笑)

ペットを亡くすと、ペットロスになる人もいるらしいが、
きっと私は、にゃんが死んだら数日後には新しい猫を迎えると思う。
13歳の頃から、ほとんど猫がいる生活を過ごしてきているので、
モフモフの無い生活は考えられない。

さすがに、こんなに長く側にいた猫はいなかったので、
いなくなってしまうと、とても寂しいとは思うけど、
どうがんばったって、ペットは先に死ぬものだしね。
悲しみにくれて生きるより、新しい猫を迎えるほうがいいと思うんだ。

今日もいて、明日もいる。
と当たり前に思っているけど、当たり前の日常ってのは無い。
ってことを、誰もが知っている。

去年の地震・津波しかり。
普段は忘れてしまいがちになるけど、
決して、今日と同じ日はないんだ。
私も猫も、日々死へと向かっている。

いつも、死は側にある。
猫生も人生も、有限だということを、
ペットの死からも再認識して、今日を生きる。

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