Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

女性は営業に向いている!

投稿日:2006/07/12 更新日:

最近、女性営業が認められてきたようで、とっても嬉しいパナセです。(笑)

数年前までは、「営業やってます。」と言うと、必ず、「保険屋?」と聞かれました。女性営業=保険のおばちゃんのイメージが定着していたようです。

女性営業がバリバリと仕事をこなすなんて、当時はめずらしく、またなかなか男性と同じように働かせてもらえなかったり、女性も働かなかったり・・・。

24歳で営業を経験して、その後色んな職場で営業職をやりましたが、ほとんどの職場で男性にまじって仕事してて、営業面で男性に負けてるとは、ちっともぜんぜん思わなかったですよ。

それどころか、何度となく男性営業を差し置いて支店で1番になったしね。>自慢です。スミマセン。(・∀・)

営業って女性の方が向いてると思うのね。男性より警戒心が持たれにくいので、最初のアプローチがしやすい。最初の取っ掛かりがしやすいってことは、その後に繋がる可能性が高くなる。

話を聞いてもらえるチャンスが多いわけだから、数字になる可能性も高いでしょ。これだけでも、十分女性営業の方に分がある。

女性ってのは案外、負けず嫌いが多い。これも、営業に向いてる。それに、男性にはしにくい行為が女性ではすんなり出来たりもするでしょ。

例えば、男性がちょっと寄ってお菓子やお花をもっていくと、下心がありありに取られるけど、女性営業が、「これおいしいんですよ~。」とお菓子をもっていっても、「これきれいだったんで、受付に置いたらいいと思って。」とお花を持っていこうもんなら、お客さんも素直「ありがとう」となるわけで・・・。

女性だからこそのマメさと気配り気遣いを持ち、明るい女性であれば、営業に向いてると思います。女性という立場に甘え、「か弱き者」のごとく自分を演出する女性には向きませんけどね。

確かに、女性は力は弱い。けど、男性より何倍も精神力は強いんです。

そこを都合よく勘違いして、職場で弱き者のごとく涙を見せたり、他者を言い訳にするようなら、男性と対等に仕事しようって思う方が間違いです。こういった女性営業がいると、「やっぱ女は使えん」と女性営業全体の評価が下がります。

ほとんどの男性は、職場で家族を言い訳にしないし、他者の前で涙なんて見せない。女性だからって、それが許されると思うようなら、営業前線で仕事しようなんて思わないように。

女性ってのは、営業職においてはハンデがあります。扱う商材にもよりますが、やっぱり「女には任せられん」という昔からの概念は、そうそうなくなりません。

そこを払拭するには、結果を出すのが1番です。結果を出せば、誰も何も文句を言いません。直接的にはね。影で誹謗中傷、やっかみひがみはあるけどね。まぁ当然のことだわな。

時折、女性営業で男性と対等にやろうと肩肘はってる人を見かけます。

せっかく女性として生まれてきたのに、男性と同じように、パンツスーツに身をつつみ、化粧っけも無く、まるで男性にでもなったかのように、がむしゃらにやってる姿を見ると、なぜ女性という武器を上手く使わないのかと、不思議に思っちゃいます。

女性独自の柔らかさや華やかさ、気遣い気配りを上手く使えよ。ということね。別に相手に媚売ったり、異性としてその気にさせて仕事を取れってことじゃないのよ。

女性には女性の良さがあります。そこを生かすからこそ男性営業とは違う切り口で営業できるわけで・・・。女性の良さを無理におしこめて、男性と同じように営業する必要がどこにあるのかと?

女性には女性の良さがあり、男性営業がどうやってもマネできないところがあるんです。女性だからこその営業の仕方があるんです。女を利用する。って行為は、決して悪いことではないんですよ。

女性は営業に向いてます。もちろん、性格にも寄りますが。

かわいい女性(媚を売るってことじゃなくて)ながら、仕事には人一倍厳しく、自己の鍛錬と努力を惜しまない。そんな女性は、ぜひ営業を経験して、自分の視野や世界観を広げてみて下さいね~。

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