Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

天候が悪い時ほどチャンスがある!

投稿日:2006/07/10 更新日:

大雨とか雪の日とか・・・。天気の悪い日って、営業にでるのイヤですよね?

私はそうでした。雪の日なんて、絶対、出かけませんでしたもの。会社にさへ行きませんでした。(笑)

まぁ雪の日ってのは、路面状態が悪いからね。事故る前に危険を回避してたってことで。。

なんせ家は坂の上にあるもんで、雪の日にでかけると、帰り道で大変なことになるんです。だから、お休みしてたの。>会社員にはあるまじき言い訳(笑)

ところが、雪の日とかめちゃめちゃ暑い日、寒い日ってのは、訪問営業してても、色々と確立がいいんです。これは、エンドユーザー向けの営業の場合ね。

最近は、日中お家に人がいることが少ないですよね。個人宅への訪問営業(いわゆるピンポン営業)の場合、例え100件ピンポン鳴らしても、在宅率なんてごく僅か。

それが、天気が悪いと家にいる確立がぐんっと上がる。すなわち、会える、話ができる確立もおのずと上がるってことです。

天気のすごい悪い日に、なかなか人は訪問なんてしてこないから、玄関も開けてもらいやすい。

でもって、暑い中(汗かきかき)とか寒い中(顔を硬直させて)とかの状態で会うと、まずそれだけで、「暑いのに大変ですね。」「寒いのに大変ね。」と何かしらの反応がでてきます。

ここが、チャーンス!

そういって声をかけてもらえることなんて、滅多にないでしょ。元気よく、「あっついですね~」「ほんと、寒いですよね~」と、まず相手の反応にYESで答えます。

営業トークの基本ね。季節のこととか天候のこととか、当たり障りのない会話で話を続けていく。これが難なくクリアできるのが、本当に天候の悪い日の訪問。

ピンポン営業の場合、どこの誰だかわかんないわけだから相手はめっちゃ警戒してます。そこをいかに解きほぐし、少しでも話を聞いてもらえるようにするかが最初の勝負。

通常、玄関先に入ることさへ難しい中、天候の悪い日だと、「すみません。ちょっと軒先お借りします。」とか言っても、「いや、ダメだ。」なんて断られることは滅多にないでしょ。

「ほんと、ありがとうございます。助かります。少し休憩できますし。。」とか言って、まず売り込む気配を消しましょう。

相手の警戒心を少しずつ和らげ、タイミングを見計らって名刺を出します。このとき、特に丁寧に自分の自己紹介をすると効果大ですぞ。

あくまでも「天気の悪い日に軒先をお借りしたついでに」ぐらいの感じで、自分とこの商売に繋がる質問をしていくのです。

「私、○○○といった商品・サービスをご紹介させて頂いているのですが、少し参考までにお聞かせ下さい。○○さんところでは×××とか使っていらっしゃいますか?」とか「興味ありますか?」とか・・・まずは、軽い質問から始めましょう。

そして、話をつなげていきます。話が繋がっていけば、おのずとチャンスが出てきます。上手くいけば、そのまま家に上がることもできるでしょうし、その日は、アポ取りだけに集中してもいいと思います。

また有効な家であると思ったなら、後日軒先をお借りしたお礼だと言って、再度立ち寄ってもいいでしょう。

天気の悪い日をわざわざ選んで営業する営業マンもいるんですよ。ただし、台風や大雪で交通状態が麻痺してる時なんてのは、逆効果ですからねー。

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