Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

デリヘルのリピート率を倍にする方法

投稿日:2005/09/13 更新日:

ある日、とある社長から相談を受けました。

「デリヘルの女の子用のマニュアル作ってるんだよね。」
「はぁ?デリヘル?で?」
「いや、どんな内容で作ればいいか悩んじゃって。で、相談を・・・」

なぜ、私にデリヘル?という質問は、この際、無視しましょう。(笑)一応言っておきますが、この社長は、ITベンチャー系の社長です。

で、なぜにデリヘルの女の子用にマニュアルを作っているのか?とたずねると・・・結局のとこ、女の子によってリピート率がばらばらだと。(そりゃそーでしょ。)

リピート率をどの女の子でも安定させて、少しでもあげるために、マニュアル作って、やることを統一させてみようか・・・と。

無謀です。(笑)

だって、マニュアル作ったとこで、実際現場でやってるかどうかの確認のしようがないのですから。(デリヘルって何?わかんなぁ~い。と言われる方はお引取り下さい・・・笑)

それは相手もわかっています。けど、なんか手が欲しいわけです。そこで、1つの提案をしました。

「小手先テクニックならあるよ。」
「何?」
「○○○の××××を持って行かす。」

さて、問題です。上記にはまる単語は何でしょう?

と、答えを待っても聞こえてこないので、言いましょう。私が提案したのは、「手作りのおにぎり」です。

おにぎり?

と思ったアナタ。まだまだ人生経験が足りませんね。(笑)おにぎりから連想される感情をイメージして下さい。

ほとんどの人が、お母さんの作ってくれたおにぎりを想像しませんか?母の味。手作り。手の温もり。愛情。信頼。相手を思いながら、にぎるおにぎり。

豪華な具などいりません。豪華な包み紙をいりません。おにぎりを作ってきてくれた・・・という事実が、普段とは違う演出をし、その女の子の株をぐ~んと上げます。違いますか?男性の方々。(笑)

無造作に握ってきた風を装うために、簡単にラップで包み、女の子のハンカチに2つほど包んで持っていかすだけでOK!

難しい言葉もいりません。「これ作ってきたんだけど、よかったら・・・」と言うだけでいいのです。反対に、あれこれと言わないほうが良かったりします。

ポイントは、女の子のハンカチに包む。きれいに作り過ぎない。簡単、具材にする。おにぎりなら冷めてもおいしい。

女の子が実際に作る必要はなく、事務所の誰かが作り置きすることもできます。そして何より、コストが安い。難しいマニュアルなどいらず、指導もする必要がない。

おにぎりを渡して、相手がおいしそうに食べてくれた。「おいしい。ありがとう。」と言ってくれ、いつもより親密な関係になれた。こういった経験を女の子がすれば、女の子は自然にサービスすることを覚えます。

誰でも、ほめてもらったり喜ばれたりするのは嬉しいからです。実は、小手先テクニックは使いようによって、2重の効果を生むのです。

ただし、小手先テクニックは、どうあっても小手先です。目先の数字は稼げても、ずっと、このテクニックを使い続けるわけにはいきません。お客さまに、手の内がばれてしまってはダメなんです。

また、小手先テクニックを屈指することで得た数字以外の部分も、きちんと利用していくことを考えると、上記のような相乗効果が生まれます。

この方法で、短期間でリピート率は倍になったそうで、大変感謝されました。この方法から、実は簡単に人の心理へ働きかけるテクニックがあることに気付くでしょ。

また、こういった方法は、色々な場面で実に簡単に応用できるのです。その話は、また今度。

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