Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

出来る営業マンになる方法5 モテ男になる!

投稿日:2006/02/09 更新日:

唐突ですが・・・あなた。モテ男ですか?

えっ?昔はもててた?

そうですか。過去に光り輝く時代があったのですね。

で、今は?まぁ深く聞かずにおきましょう。(笑)

なぜ、唐突にこんなことを聞いたかと言うと・・・私の経験上から言えることがあるんです。それは、「出来る営業マンは、モテる。」ということ。

どういうことかと言うと、モテる男というのは、往々にして会話が上手いのです。相手を、会話で気持ちよくさせることが出来るのです。(あくまでも、会話よ。笑)

会話で相手を気持ちよくできる奴というのは、すなわちコミュニケーション能力が高いということになります。相手が何を望んでいるかを察知して、相手の気持ちよいとこをついて、相手に話しをさせる。

人間誰しも、自分に興味を持ってくれる人に対しては、好感を持ちます。そして、この好感度を、さらに会話で上手く持ち上げていくのが、モテ男達です。

ほんと、モテ男の会話は、気持ちいいのよ~。(←妄想中のバカ女。笑)

よくよく考えると、営業というのは、ある意味、恋愛と一緒なのです。相手の興味を知って、自分の売りたいものを上手く繋げていく話術というのは、好きな女を口説くのと、ほとんど同じなのです。

こう考えると、出来る営業マンになるための努力は、モテる男になるための努力とイコールということになってきます。おもしろくなってきたでしょ~。(笑)

出来る営業マンになる努力は、モテ男にもなる努力に繋がる。って聞くと、俄然やる気が涌いてくるでしょ~。

出来る営業マンになるために、色々努力してビジネス関連の本なんかを読み漁ったりしてるでしょ。確かに、ビジネス書関連は、読めば読むほど勉強になります。何も読まないよりは、やっぱ読んだほうがいいです。

けどね。ちょっと視点を変えて・・・営業=恋愛と考えたなら、読みたい本が変わってこない?だって。ビジネス書ばっか読んでても、モテ男にはなれないでしょ~。

モテ男(=出来る営業マン)は、相手にあわせて会話の内容を変えていける人だもの。色んなことを知っておいた方が、よりモテ男=出来る営業マンに近づくってことよ。

例えば、コーチングの本。これいいね。これは、人とのコミュニケーションに関わることだからね。それに、心理学の本。これもおすすめね。

私は、FBI心理なんたら・・・とか、犯罪者の本とか・・様々な心理学関連の本も、たくさん読んだよ。出来る営業マンになるには、人の心がわからなきゃダメだからね。

心理学は、出来る営業マンになるためには、とても重要な要素なのです。なんせ、「人の気持ちを扱う商売」が、営業なんだから。

そして何より・・・異性にモテるようになるためには、どうしたらいいのか?的な本も、ぜひ読んでみよー。

この時注意するのが、筆者が男性・女性と両方が書いた本を、それぞれ読むことね。男性と女性では、モノの見方がまったく違うからね。偏った知識ではなく、バランス良く知識を蓄えることが大事ね。

結局、モテる男、モテない男(=営業の出来る男、出来ない男)の差を一言でいうと「自分自身のレベルアップに貪欲かそうでないか」だけだと思うんだよね。

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