Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

同じ50円で、差別化する!

投稿日:2008/02/02 更新日:

2017年7月現在。ハガキ代は62円となってますが、書いた時のまま文章内の金額は変更してません。ご了承下さいまし~。

お礼ハガキは、たった50円でできるアフターフォロー。やったらいいと知りながら、ほとんどの営業マンはやっていません。

「よーし!営業成績を上げるために、今年からはがきを使うぞー!」と息巻いてる、そこのアナタ。(笑)他者と差別化できる、簡単テクニックをお教えしましょう。

それはね・・・。

普通の切手を使わない!

えっ?それだけ?
うん。これだけ。(・∀・)

通常の普通切手ほど、芸がないもんはないわねー。だって。同じ50円だよ。同じ50円でありながら、変わった切手を貼ってるとパッと目を引くでしょ。

「おっ!」と思うじゃない。この「おっ!」と思ってもらえることが、まず大事ね。切手に拘るという、細かい心遣い。気づく人は、ちゃーーんと気づいてくれます。

「パナセさんからくる郵便は、いつも切手が違うから楽しいわー。」

と言ってもらえるのです。営業マン時代は、契約にならなかったお客様にも、その都度、お礼はがきを送ってました。

お客様によっては、そのお礼はがきに感動して、お礼の電話をくれる方もいましたし、他の方をご紹介してくれた方もいました。

契約にならなかった方であっても、時間をとって頂いたことに礼を伝えると、次のお客さまを呼んできてくれることがあるのです。たった1枚のはがきがですよ。

現在、1人自営業なので、お礼はがき以外に請求書等も送りますが、その都度、違う切手をはっておくります。

請求書ってのは、「お金ちょーだいね。」と依頼するものですが、そんな書類であっても、ちょっとした心遣いをすることで、多少なりとも印象は違います。

お礼はがきは送ってるという方でも、切手まで拘ってる方は、なかなかいません。そんな些細なことかと思うかもしれないけど、これも継続すると力になるんです。

お客さまの元には、たくさんのDMが届きます。そんな中、表面だけで「おっ!」と思ってもらい、それを継続することで、楽しみにさへ提供できるなら、こんないい手はないでしょう。

ほら↓見てみて。こんなかわいー切手がはってあったら「おっ!」と思うでしょ。

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郵便局で売り切れていても、切手ショップでは売っていることが多々あります。

50円のアフターフォローが差をつける!でも書きましたが、ほとんどの会社では、郵便物を最初に手に取るのは事務員さん(=女性)です。

事務員さんが手にとったときに「あっ。かわいー。」とかでも思ってもらえたら、社長に手渡すときに、「切手がかわいーですねー。」とかの一言が追加されます。

心が動き言葉が加えられることで、他の郵便物より確実に差別化されてますよね。変わった切手は、わざわざ郵便局に行かないと、なかなか手に入りません。郵便局によっては、扱う枚数が少なく手にはいらない場合も多いです。

私は、営業中でも郵便局を見つけては、たまに立ち寄って切手を手に入れてました。今じゃ、ネットでも特殊切手や記念切手が買えます。地元の郵便局では手に入らなかった切手が、簡単に手に入ります。

ぜひぜひ、切手まで拘って、お礼はがきの習慣を身につけましょう。即、結果はでないかもしれませんが、こういった習慣は継続していけばいくほどに、効果がじわりじわりときいてきますぞ。

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