Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

50円のアフターフォローが差をつける!

投稿日:2005/09/12 更新日:

お礼はがき、出してますか?

出してる?すばらしい!

出してない?そう。いつまでも、アポ取りから逃れられませんね。

ちょっとしたビジネス書を読めば、はがきのことはたいがい書いてあります。1枚50円のはがきを送り続けるだけで、たくさんのメリットがあります。

たくさんの人が、やってみたらいいんだろうな。。と思いつつもやっている人は少ないです。(実際、もらったお礼はがきは数えるほどしか無いです。)

私自身は、25歳ぐらいからお礼はがきを出すようになりました。きっかけは、たぶん何かの本を読んだことだと思います。今でも続けているのは、たった50円のフォローが、先の数字をつくってくれた実績があるからです。

他の営業マンより秀でたいと思うなら、はがきを有効利用しましょう。ただし、はがきを送るのも、ポイントがあります。

ポイント1.その日のうちに送る。遅くとも3日以内に届くように送る。

文章の出だしで、「本日は・・・」と書くことが大きなポイントです。出会った人すべてに出しましょう。たった数行で構いません。

例)
本日は、貴重な時間を頂き、誠にありがとうございます。
また、色々なお話を聞け、とても勉強になりました。
まだまだ暑い時期が続きますので、お身体だけはくれぐれもご自愛下さい。
スタッフの方々にも、よろしくお伝え下さい。
今後とも、何卒、よろしくお願い致します。

ポイント2.自社製品・サービスをアピールしない。

会えて良かったです。というお礼のはがきです。ただ単純に会えたことに感謝をしましょう。

決して、営業トークを織り交ぜるのは止めておきましょう。お礼ハガキの価値が、大きくダウンします。

ポイント3.きれいな絵葉書を使おう。

はっきり言います。きたない字で、つらつらと書かれても、感動はあまり起きません。確かに、送らないよりは送ったほうがいいでしょうが、そんなはがきでは、飾ってもらえません。

お礼はがきは、「送ってきた」という事実が伝わればいいのです。長い文章なぞ、必要ありません。ましてや、読めないような字を書くぐらいなら、きれいなポストカードを利用して、目を楽しませてあげることを考えましょう。

目を楽しませるポストカードを送れば、ちょこっと壁に飾ってくれるかもしれません。そこに、自分の名前を書いておく必要もないのです。そのポストカードが視線に入れば、必然的に出してきた人間を思い出します。

だから、裏面は写真とかのきれいなポストカードがいいのです。そして、表の下半分に上記ぐらいの数行のお礼文を書くのです。そうすれば、書く時間もたいしてかからず、また、送ったはがきを捨てられることも少なくなります。

世の中には、すばらしいサービスがたくさんあります。例えば、ポストカードといえども、センスの良いものを見つけるのも買いに行くのも大変です。

ちゃんと、そこを助けてくれるサイトがあるのです。(決して、回しもんではありません・・・笑)⇒WHITE BASE ホストカード専門店

素敵なお礼はがきがすでに売られているのです。文房具店・100円ショップで買えば、最低でも1枚50円~150円します。フォローはがきに、コストをかけすぎたのでは続きません。

男性営業マンでも、恥ずかしがらずに、センスの良いはがきを出すように心がけましょう。

たいていの場合、ポストからはがきを持ってくるのは事務員さんです。センスの良いはがきを送れば、その事務員さんの印象をよくすることも出来るのです。

ただし、宛名、数行のお礼文は必ず直筆で書きましょう。そこまで、手抜きをすると、出す意味がありません。







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