TELアポ実践2 もしもし・・・は使わない!

大手企業のお客さまセンターに電話してみて下さい。
決して、「もしもし。○○株式会社でございます。」とは言いません。
ビジネス電話をしている時に、「もしもし・・・」は使いません。

ところが、時たまTELアポに使ってる営業マンがいるんですね。
「あっもしもし。私、○○の××と申します。」
「あっもしもし、社長さまですか?あ・あの・・忙しいところすみません。。。」

この、あっの後にもしもし・・と続いてるのがミソです。(笑)
話の接続語として使っているのですが、
使ってる時ってのは、たいがい不利な状況の時です。
ほんとです。
よく思い出してみて下さい。

はじめて営業電話をかけたとこ。とか。
こっちは、まだ話したいと思っているのに、向こうが切ろうとしている。とか。
こっちが思っていないタイミングで、相手が出た。とかね。
そんな時、ついクセで「もしもし・・・」と言ってしまうんですね。
この「もしもし」という言葉に対して直接何かを思うということは無いでしょうが、
決して、出来る営業マンには思われません。

「もしもし」のところは、「はい」という返事に変えましょう。
会話のポイントでもあります。

例)
思っていなかったタイミングで相手がでた。
「あっはい。社長さまですか?お忙しいところ恐れ入ります・・・」

相手が電話を切りそう。
「あっはい。お忙しいそうですね。すみません。すぐ切ります。最後にこれだけ聞かせて下さい・・・」

「はい」というのは、YESでもあります。
相手に対し、了解・共感していることにもなります。
「はい」という返事に対して、イヤな感じを受ける人は、ほとんどいないと思います。
無意識で発せられる言葉だからこそ、意識して使えるようになると大きく変化していきます。

ただし・・・
電話が遠い時など「もしもし・・」と言って、相手の声の状態を確認することはOKです。

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