50円のアフターフォローが差をつける!

お礼はがき、出してますか?
出してる?
すばらしい!
出してない?
そう。いつまでも、アポ取りから逃れられませんね。

ちょっとしたビジネス書を読めば、はがきのことはたいがい書いてあります。
1枚50円のはがきを送り続けるだけで、たくさんのメリットがあります。
たくさんの人が、やってみたらいいんだろうな。。と思いつつもやっている人は少ないです。
(実際、もらったお礼はがきは数えるほどしか無いです。)
私自身は、25歳ぐらいからお礼はがきを出すようになりました。
きっかけは、たぶん何かの本を読んだことだと思います。
今でも続けているのは、たった50円のフォローが、先の数字をつくってくれた実績があるからです。

他の営業マンより秀でたいと思うなら、はがきを有効利用しましょう。
ただし、はがきを送るのも、ポイントがあります。

ポイント1.その日のうちに送る。遅くとも3日以内に届くように送る。

文章の出だしで、「本日は・・・」と書くことが大きなポイントです。
出会った人すべてに出しましょう。
たった数行で構いません。

例)
本日は、貴重な時間を頂き、誠にありがとうございます。
また、色々なお話を聞け、とても勉強になりました。
まだまだ暑い時期が続きますので、お身体だけはくれぐれもご自愛下さい。
スタッフの方々にも、よろしくお伝え下さい。
今後とも、何卒、よろしくお願い致します。

ポイント2.自社製品・サービスをアピールしない。

会えて良かったです。というお礼のはがきです。
ただ単純に会えたことに感謝をしましょう。
決して、営業トークを織り交ぜるのは止めましょう。
そのはがきの価値が、大きくダウンします。

ポイント3.きれいな絵葉書を使おう。

はっきり言います。
きたない字で、つらつらと書かれても、感動はあまり起きません。
確かに、送らないよりは送ったほうがいいでしょうが、
そんなはがきでは、飾ってもらえません。
お礼はがきは、「送ってきた」という事実が伝わればいいのです。
長い文章なぞ、必要ありません。
ましてや、読めないような字を書くぐらいなら、きれいなポストカードを利用して、
目を楽しませてあげることを考えましょう。

目を楽しませるポストカードを送れば、ちょこっと壁に飾ってくれるかもしれません。
そこに、自分の名前を書いておく必要もないのです。
そのポストカードが視線に入れば、必然的に出してきた人間を思い出します。

だから、裏面は写真とかのきれいなポストカードがいいのです。
そして、表の下半分に上記ぐらいの数行のお礼文を書くのです。
そうすれば、書く時間もたいしてかからず、また、送ったはがきを捨てられることも少なくなります。

参考)
世の中には、すばらしいサービスがたくさんあります。
例えば、ポストカードといえども、センスの良いものを見つけるのも買いに行くのも大変です。
ちゃんと、そこを助けてくれるサイトがあるのです。(決して、回しもんではありません・・・笑)
WHITE BASE ホストカード専門店

素敵なお礼はがきがすでに売られているのです。
文房具店・100円ショップで買えば、最低でも1枚50円~150円します。
フォローはがきに、コストをかけすぎたのでは続きません。
男性営業マンでも、恥ずかしがらずに、センスの良いはがきを出すように心がけましょう。

たいていの場合、ポストからはがきを持ってくるのは事務員さんです。
センスの良いはがきを送れば、その事務員さんの印象をよくすることも出来るのです。
ただし、宛名、数行のお礼文は必ず直筆で書きましょう。
そこまで、手抜きをすると、出す意味がありません。

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