出来る営業マンになる方法8 ちゃぶちゃぶ言う前に動くっ!

「ちゃぶちゃぶ言う前に動けっ!」

実際に、私が部下に言った言葉です。
出来ない営業マンほど、ちゃぶちゃぶ言います。
出来ない営業マンは、行動する前に言葉が出ます。

あーなったらどうすればいいですか?
こーなったらどうすればいいですか?
あれが足りません。
これが足りません。

えーーーーいっ!
うるさーーーいっ!
ごちゃごちゃぬかすなーーーっ!
客でもないのに、客の心理がわかるかーーーーっ!
お前が金を払うんかーーーっ!
財布の口をあけるのは客じゃーーーっ!

・・・すみません。ちょっと興奮してしましました。(笑)

お客様に直接言葉を投げかけて戻ってきた答えに対して、
わからないことを上司に聞く、助言を求める。ならまだしも、
ほとんど経験もなく、自分の頭で考えたことばかりを先行させて、
何の答えがでますか?

それは、あんたの考えでしょ?
お客様が、どう感じるかは、お客様に当たってみないとわからないでしょ?
出来ない営業マンは、勝手に答えを決めつけます。
社会人歴数年の経験しかない頭で、何の答えがわかるのさ?

あれがないと営業できない?
これがないと営業できない?
あれがわからない?
それもわからない?

わからないから行動していくんでしょ。
わからないから行動が大事なんじゃないの。

出来る営業マンは、商材を見せなくても売り切ります。
言葉だけでもイメージさせることができるのです。
出来ない営業マンは、口がおぼつかないから、商材を見せなきゃ営業できません。
口がおぼつかない理由は、ただ1つ。
経験が少ないから。

同じ商品を売っても、お客様によって、その反応はさまざまです。
それは、いくら研修をうけたって対応できるものではありません。
実際のお客さんにあたって砕けながらも、自分の体験として積み上げていかなきゃならないんです。

会社に、あれこれと要求する前に、自分の頭で考えて行動しなきゃ、
いつまでたっても、出来る営業マンになれるわけないんです。

いいですね。
ちゃぶちゃぶ言う前に、どんなにつたなくてもいいので直接お客様にぶつかりましょう。
特に新人時代ってのは、有利なんですよ。
私は、転職するたびに「まだ入社1ヶ月なんで・・・」と言って、知識不足を補ってきました。
新人3ヶ月までは、このトークが許されるんです。
それを利用しない手はないでしょ。
新人時代なんて、あっという間に過ぎ去っちゃいますよ。
経験不足を逆手にとって、お客様の懐に入り込んじゃうんです。
これも、1つのテクニックなんですのよ。(笑)

出来る営業マンになりたいなら、社内でちゃぶちゃぶ言う前に、1人でも多くのお客様に会うことです。
たくさんの経験を積む中で、自分の営業スタイルができあがってくるのです。

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