女性営業の使い方

女性は営業に向いてます。
理由は「女性は営業に向いている!」で書いたとおりね。細かく言えば、もっと色々あるけど、それはさておいて・・・。

問題は、女性営業の使い方。
女性営業が本気になれば、会社にとって、ものすごく強い味方になりますが・・・男性と同じような扱い(お給料とかの問題ではなくて)では、女性営業は動かないんだな~。ここが難しいとこ。

男性は、わりきって自分が使わないものでも価値を認めてないものでも売ることができるけど、基本的に女性は、自分が認めたものでなければ売ることができないのね。これって、男性からはなかなか理解できないと思うんだ。

加えて、他人からの評価を男性以上に求める。それは、全体から受けなくてもいい。自分が認めた相手から、褒められ認められ必要とされていると実感できれば、それこそ寝食忘れて働いたりもするんです。

だから、男性営業マンの100倍ぐらい褒めなきゃダメ。(笑)100倍ですよ。100倍。これでもか!って言うぐらい褒め認める。

男性営業マン相手だったら、一言褒めるだけでいいけど、女性営業はそうはいかない。ほとんどの女性営業は、褒めれば褒めるほど、あなたが必要、あなたは出来ると期待や信頼を寄せれば寄せるほど、がんばる。まぁ今の男性にも言えることかもしれないけど。

後、叱り方にも気をつけなきゃいけない。学生時代にでもスポーツの世界で上下関係を学び、叱られて育った子ならともなく、そうでない普通の女性は、そうそう怒られたことがないですから、叱り方を気をつけないと、ヘンな反感を買う場合があります。相手のためと思い言った一言で、ひどく傷つく場合もある。

以前いた保険会社で、ある女性が入社してきました。営業なんて経験のないその女性は、髪は茶髪ロングでくるくるパーマ。服装は、ホステスか?というようなケバケバ系。誰も何も言ってあげない。そんな姿で、誰がお金の話を聞いてくれるの?って感じだ。営業の実力があるなら、その姿も個性として認められるけど、ずぶの素人がそんな姿で営業に行こうもんなら、ただの世間知らずとしかとられない。

ある日、新人社員のために部内で歓迎会が催された。で、50代の男性社員がその女性と会話してて、「その姿じゃ絶対ダメじゃ。あんたにはこの仕事無理。」と言い切ったら、その女性は、宴会の席で泣き出した。(30代前半の女性だよ。)その姿を見て、私は一言。「こんなとこで泣くもんじゃない。」と言った。

次の日から、その女性は出てこなくなった。そして、その男性社員と私が悪いと上司に文句を言い、私達の責任だと言い出した。バカ女でしょ。大バカ。

男性社員の言い方は確かにきつかったのかもしれない。私にフォローを求めたのかもしれない。けど、実際誰もがそう思ってたこと。

その女性を引き込んだ女性も、最初のうちは茶髪で爪をのばしていたのに、それでは誰も信用してくれないことを悟り、髪を黒く染め、爪を切った経験があるのに、友人である女性のことは、注意・・・というか進言してあげてなかったから、見るに見かねて男性社員が言ったまでのこと。中身や外見(美人とかブス)の問題じゃなくて、その髪型、服装では無理だよ。と言ったまでのこと。なのに、出社拒否。

女性という立場に甘えた、自己中心のバカ女。こんな女がうようよいる。他の会社時代にもあった。自殺狂言したような女とかね。これも、ちょっとした一言が原因。この女性の話を書けば、さらに長くなるので、また今度として・・・。(笑)

だから、女性を使うのは大変。使ったら使ったで、きっと気苦労が絶えないと思う。正直、女性は営業に向いてると思うけど、なんせフォローが大変だから、私は、使いたくない。(笑)けど、使い方次第で強力な営業になる可能性も持っている。

女性営業を使う場合。
1.商材に惚れさす。
2.毎日、褒める認める。
3.叱り方に気をつける。
この3点をしっかり意識して、女性営業マンを育てて下さいなー。

女性営業の方は、みんなの前で涙なんて絶対見せないよーに。泣くなら1対1の時や、ごく限られた仲間、1人の時。女の涙は武器なんです。
公共の面前で使わない。卑怯な使い方をしない。それを使ったとたんに、「やっぱ女だな。」と烙印を押されます。武器なんだから、ここぞという時に使うのです。(←確信犯・・笑)もちろん、嬉涙、感激涙は、どんどん流しちゃっていいよー。

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