同じ50円で、差別化する!

お礼ハガキは、たった50円でできるアフターフォロー。
やったらいいと知りながら、ほとんどの営業マンはやっていません。

よーし!営業成績を上げるために、今年からはがきを使うぞー!
と息巻いてる、そこのアナタ。(笑)
他者と差別化できる、簡単テクニックをお教えしましょう。

それはね・・・。

普通の切手を使わない!

えっ?それだけ?
うん。これだけ。(笑)

通常の普通切手ほど、芸がないもんはないわねー。
だって。同じ50円だよ。
同じ50円でありながら、変わった切手を貼ってるとパッと目を引くでしょ。

おっ!

と思うじゃない。
この「おっ!」と思ってもらえることが、まず大事ね。
切手に拘るという、細かい心遣い。
気づく人は、ちゃーーんと気づいてくれます。
「パナセさんからくる郵便は、いつも切手が違うから楽しいわー。」
と言ってもらえるのです。

営業マン時代は、契約にならなかったお客様にも、その都度、お礼はがきを送ってました。
お客様によっては、そのお礼はがきに感動して、お礼の電話をくれる方もいましたし、
他の方をご紹介してくれた方もいました。
契約にならなかった方であっても、時間をとって頂いたことに礼を伝えると、
次のお客さまを呼んできてくれることがあるのです。
たった1枚のはがきがですよ。

現在、1人自営業なので、お礼はがき以外に請求書等も送りますが、
その都度、違う切手をはっておくります。
請求書ってのは、「お金ちょーだいね。」と依頼するものですが、
そんな書類であっても、ちょっとした心遣いをすることで、多少なりとも印象は違います。
お礼はがきは送ってるという方でも、切手まで拘ってる方は、なかなかいません。
そんな些細なことかと思うかもしれないけど、これも継続すると力になるんです。
お客さまの元には、たくさんのDMが届きます。
そんな中、表面だけで「おっ!」と思ってもらい、
それを継続することで、楽しみにさへ提供できるなら、こんないい手はないでしょう。

ほら↓見てみて。こんなかわいー切手がはってあったら「おっ!」と思うでしょ。
20140516_1
郵便局で売り切れていても、切手ショップでは売っていることが多々あります。

50円のアフターフォローが差をつける!でも書きましたが、
ほとんどの会社では、郵便物を最初に手に取るのは事務員さん(=女性)です。
事務員さんが手にとったときに「あっ。かわいー。」とかでも思ってもらえたら、
社長に手渡すときに、「切手がかわいーですねー。」とかの一言が追加されます。
心が動き言葉が加えられることで、他の郵便物より確実に差別化されてますよね。
変わった切手は、わざわざ郵便局に行かないと、なかなか手に入りません。
郵便局によっては、扱う枚数が少なく手にはいらない場合も多いです。
私は、営業中でも郵便局を見つけては、たまに立ち寄って切手を手に入れてました。
今じゃ、ネットでも特殊切手や記念切手が買えます。⇒切手ショップ
地元の郵便局では手に入らなかった切手が、簡単に手に入ります。

ぜひぜひ、切手まで拘って、お礼はがきの習慣を身につけましょう。
即、結果はでないかもしれませんが、こういった習慣は継続していけばいくほどに、
効果がじわりじわりときいてきますぞ。

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