ぱなぶろ

想像力と創造力

ビジネスは想像力と創造力だ。

ほんとに新しいものなんか、めったに生まれてこない。過去からの知識や経験から想像し、新たなるサービスに創造していくことで、新しいサービスが生まれてくる。

想像力は、気配り・気遣いにも及ぶ。相手の状況を想像するから、気配り・気遣いが出来るのだし、以前経験したことから、現状起っている原因を想像するものだし、想像力があるから、1つの経験をさらに新しい経験へ結びつけることが出来るというものだ。

まず想像力。その上で創造力。

仕事は自分で創っていくことが出来る。というか、仕事は創るものだと思っている。待っているだけでは、仕事は生まれない。創らずして、今の現状を愚痴るほどかっこ悪いことはない。

自分で行動してなくて、何が生まれてくるというのか。「わらかない」なら経験すればいいし、知る努力をすべきだ。何の行動も起こさずして、頭でっかちに聞きかじり知識を振りかざすほどみっともないことはない。

1つ1つの経験を元に、想像力をめーいっぱい働かせていくからこそ、自分オリジナルのサービスが生まれてくるのだ。考え抜くことを放棄してはいけない。他人が同じようなことをやっていたとしても、自分はその人ではないのだから、他の見せ方・やり方はあるはず。

ここ最近感じること。「忙しい」を連発する人ほど、日々に流されて考えて抜いていない。創造力はおろか、想像さへしていない。

目の前にあるモノや人を当たり前のように捉え扱い、自分が見えてるモノだけがすべてだと思っている。自分の時間の価値を理解していないから、他人の時間まで当たり前のように占領する。

私は、時間を提供してお金を貰っているわけではない。私は、私の経験に基づくノウハウの提供をしている。何十種類もの仕事、何千時間もの経験があり、それらを自分に落とし込んできたからこそ、想像力を使い創造してくことが出来るのだ。

「想像力と創造力」

ビジネスにおいて絶対不可欠な力。1つの経験を無駄にしない力。過去の経験を新しい何かに繋げる力。想像・創造力の無い人に、ビジネスなんか出来っこない。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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