ぱなぶろ

部下は上司の鏡

栢野さんから本が届く。

皇太子さまの会見で、このドロシーさんの「子ども」って詩が紹介されて有名になったよね。
この本の最初に1節の詩が掲載されているのね。

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
<中略>
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
<省略>

この「子ども」って部分を「部下」に、「親」を「上司」に置き換えてみて。

ねっ?納得しない?
子どもも大人も一緒なのよ。
経営者にとって、人の育成は重要課題でしょ。
最近言われてるコーチングのポイントもしっかり含まれてるよね。

部下は上司の鏡。
部下を見て、我が身を振り返らなきゃ。
そこに、根本的な問題が隠されているもんだからね。
さて、部下のいない私は・・・?
自分で気付いていくしかないかぁ~。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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