パナセ☆オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、独立起業したい人や小さな会社の社長さんをサポートしています!

ぱなぶろ

気持ちの持ち直し方

2008/05/19

1人で内にこもって悶々としだすと、
どこまでも内へ内へと気持ちが向いてしまい、
堂々巡りの迷路に入り込む。

こういう時は、無理やり誰かと会う約束を入れる。
自分との約束は簡単に破れるけど、他人との約束は破れないから。
否が応でも行動せざる得なくなる。

動いて、人と会って話しをする。
自分自身のアウトプットを、無理やり促す。
相手がいるから、脳みそを使って言葉を紡いでいく。
そうすると、段々と気持ちが平常心に戻ってくるのがわかる。

サラリーマン営業時代は、
落ち込むと、仲良しのお客さんとこにお邪魔して、
お茶をご馳走になりながら、世間話をはじめ、
話が盛り上がってくると同時に気持ちも持ち直してきた。

1人自営業でやってると、
特に私の場合、自宅でやってるので、
ヘタをすると、何日も家族以外の人と声を出して会話してない。
なんてことが多々ある。
なので、どうしても堂々巡りの迷路に迷いやすくなる。

こういった迷路状態に陥ることを回避するためには、
やっぱり人に会うこと。
人との会話は、とても大切だ。
自身を客観的に見ることもできるし、
自分が知らない自分を知ることもできる。
自分の考えを伝えようと脳みそを動かしていると、
自身の考えもまとまって、新たな気づきが得られたり、
やろうと思ってたことへ動き出すきっかけにもなったりするのだから。

気持ちが凹んだら、とにかく前向きな話ができる相手に会うこと。
最初は気分がのらなくても、会話という手段を用いていくと、
自然と脳みそを使うので、脳内活性化を促し、
落ち込んだ気持ちが、会話中はよそへ追いやられる。

一時期でも落ち込んだ気持ちを忘れることができれば、
そこを突破口にして、外側に向いた別のことに切り替えていく。
完全に復活するまで、人と会ったり会話したりしながら、
徐々に行動に移し、完全にそっちに気持ちが移行するまで続ける。

これを少しでも短期間でやれるようになると、
何ヶ月も落ち込んだまま・・・ってことはなくなる。
落ち込んでも良し。泣きまくっても良し。
だけど、長期化だけは避けるべし。

そのためには、
心開いて会話できる相手や前向きな話ができる相手や仲間を作っておくことが大事ね。
結局、人は1人では生きていけないし生きていない。
だから、人との繋がりを大事に、価値ある人脈を築いていかなければと、
この数ヶ月、考え続けているのです。

昨夜、どーーーーんっと凹んでいた。
自分で自分が嫌いになってた。
深夜2時。そろそろパソコンを切ろうとしてたとこに、
友人からチャットでメッセージが投げられてきた。
そこから3時間。朝5時まで。

チャットは声が伝わる会話と違って、書き言葉での会話。
話会話と違って、言葉がすべて残ってくる。
だから、後でその会話を見直すこともできる。
顔を見て、声を聞いて、仕草を見ながらする会話とは違うけれど、
頭の整理や感情の整理には十分。

明け方3時間のカウンセリングで、少し気分が持ち直し、
朝9時すぎに、パートナーとの電話で気分が上向きになり、少し寝て、
約束してた印刷屋さんと会って会話したことで、さらに持ち直し、
夕方戻って、パートナーと電話し、経営者仲間と話して、さらにさらに持ち直し、
昨夜のどよーーんとした気持ちからは、ほぼ復活できました。
>あー長い。(笑)

なんて言うかな。
自分で蒔いたきた種が間違えてたことに、
最近になって気づくこと多々があり。
その種から出た芽を、
ちょっと間引きしていく時期になってるなと感じる今日この頃。
間引きするにも、種を植えなおすにも、
しっかり戦略を練らなきゃいけないと思い、
今、とことん向き合ってるわけです。

やりたいことを決めるというより、
やりたくないことやらないことを決めてるとこ。
1人作戦会議中。
今月中に、作戦会議の結果を世間にお見せできると思います。
>言うほど、たいしたもんじゃなけどね。

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-ぱなぶろ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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