パナセ☆オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、独立起業したい人や小さな会社の社長さんをサポートしています!

ぱなぶろ

神頼みで病が治るか!

2008/05/23

鼻炎がひどい。

実家に戻ってから、さらにひどくなった。毎夜、息苦しくて眠れない。集中力が短く、日中も疲れがぬけず、絶えず眠い。これは、きっと鼻炎のせいだと思い、これ以上我慢したたらダメだ。病院に行こう!と今朝思いたった。

母親に、「鼻炎がひどいから病院に行く。」と伝えると、神様の水(と呼んでる山の湧き水)を差し出し、「これを飲んで鼻につけたらいい。」と言ってきた。

神頼みで病が治るか!!!

とプチ切れる。

自分の体なら、どこかに痛みがあれば、すぐ病院に行こうとするのに、他人の体なら、死に直結しないだろうと、安易に安易なことを言い出す。市販の薬しかりサプリメントしかり、何か飲もうとすると文句を言う。それでいて、山の湧き水を飲めと。アホか。

医学は学問であり、その専門化(=医者)がいるのだから、そこに頼れば、きちんと原因もわかるし治療の方法もわかる。病院に行って来る。と行ったなら、山の湧き水なんて差し出す必要はないだろう。こういうところが常識とはずれていて、イライラさせられる。

見えない力も神様の存在も信じているけど、現実の生活で陥ってしまった状態を、神頼みだけで治せるとは到底思えない。で、行かなきゃと思いつつ何年も行かなかった耳鼻科に行ってきました。

結果。強いアレルギー性鼻炎と、ふくなんとかえんというのと両方なってました。1回の診療では治らず、数ヶ月間毎週通って下さいとのこと。。レントゲンとって、血液検査もすることにして血をたっぷりとられてきました。

あー。もっと早くきていれば、もっと軽い状態の時に治せたかもなー。で、そこで「おくすり手帳」ってのを発行してもらってきました。こんなもんがあるんだねー。

昨今の、薬害問題を見てると、お医者さんの出す薬だからといって安心はできない。自分がどんな薬を飲んでいるかを残しておいたほうがいいと思って。

おくすり手帳そのものは無料だけど、薬を処方してもらうたびに処方内容のコピーをはってもらうのね。これに、1回数十円かかる。私の場合は3割負担だから40円でした。

医者も弁護士も警察も政治家も国も、全部を素直に信じられない。信じきってはいけないとも思うし、誰かに依存しすぎてもダメ。自分の身は、自分で守っていかないと。と同時に、自分の人生は自分で作っていかないと。

病院なんぞに行ったら、お医者さんの言うことが絶対のように思えるけど、わからないことや不安なことは、しっかり聞いておかないとね。薬も同じく、自分が何を飲んでいるのか知っていないと。

病気だけじゃない。ビジネスだって恋愛だって。すべてにおいて、神頼みだけで実現することはないんだ。

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-ぱなぶろ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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