パナセ☆オフィシャル

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、独立起業したい人や小さな会社の社長さんをサポートしています!

ぱなぶろ レビュー

雨の日曜。本を読みふける。

2007/06/25

雨の日曜日。
読書な1日。>ロハスな1日っぽく(笑)

かるーく1冊目。
どっからか見つけてファンになってるブログが本になってたので、軽く楽しませてもらおうと買った。

性同一障害ってことなんだけど、ご本人は、そう呼ばれるのも自分で言うのもイヤでオカマで通してる。

本は、性転換手術をする前のもので、ブログでは、今手術期間中の実録ブログを掲載中。これが、すごーーーーくリアルでおもしろいんだな。

まぁ説明するより、ブログを見てもらった方がおもしろいと思うので、興味のある方は、ぜひどうぞ!ただし、伏字も何もないので心してご覧下さい。(笑)⇒オカマだけどOLやってます。>閉鎖になってました。

2冊目。ビジネスマンとしても有名な紳助さん。彼がどんな考えでビジネスやってるんだろーと興味を持って買ってみた。

この人は、才覚がある人なんだね。

本業でもあれだけ活躍しているのに、サイドビジネス(本人がそう言ってる)でも成功を次々と収めてる。熱い人なんだな。仲間意識も高いし、関わる人たちをどうやって幸せにできるかを常に考えてる人。

あれだけレギュラーを抱えて忙しい毎日を送っているはずなのに、自分が関わる店の売上や客数、稼働率などのデータを毎日見てるそうだ。それだけでもすごいけど、何より客単価に重きをおいてるところに感心した。

なぜ客単価に重きを置いてるかは・・・?興味のある方は、ぜひ手にとって読んでみて下さいな。

経営者にとっても、部下を持つ人間にとっても、起業しようと考えてる人にとっても、すごーーーく参考になると思います。勉強になりました。

で、3冊目。数ヶ月前に買っていながら、やっと読みました。

たまたまアマゾンで見つけた、社長専門コンサルタントの牟田さん。自らも数社のオーナー経営者をされているだけあって、幅広い見識と知識、それに先見性を感じました。

最後の章の一部をご紹介。

よく考えてほしいのは、我々は、人間こそが変化してきたように錯覚しているが、決してそうではないということだ。人間は、そう変化していない。

たとえば、情とは、喜怒哀楽のことであるが、親と子供の愛情には、今昔を越えても、そんなに大きな変化を感じない。1000年前の母親がわが子を愛していたその情と、1000年前の母親のわが子に対する愛情と、今の母親のわが子に対する愛情に差があるとは思えない。その深さも強さも、喜びも悲しみも、同じ程度である。

こういうことが、情(じょう)を報(しら)せる世界、つまり情報の世界の根本である。

情報とは、情を報せる世界。

目から鱗。そっかー。そうだよなー。と1人納得。

WEBサイトも情報を集めたモノ。紙媒体で作る会社案内やチラシとはまた違う情放伝達媒体。そう考えると・・・色々考えさせられます。。勉強になりました。

製作の仕事は、基本アウトプット。もってる情報やノウハウ・経験を活かしてやってるから、たまに、インプットしていかないと、脳内活字不足状態になっちゃうんだな。

忙しいとは言え、時間は自分でコントロールできるんだもの。足りない部分を補っていくのは、自己努力しかない!ってことで、PCから離れて、読書三昧。

読書は、想像力も創造力も鍛えてくれるよね。色んな人の感性を感じて、感性を磨かなきゃ。時代に取り残されちゃうわ。

さー。6月最後の1週間。今週も、がんばりましょー。

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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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