ぱなぶろ

B to B と B to C

2013/01/11

去年11月から、手相観のサービスをはじめました。この10年やってきたIT系は、B to B のビジネス。手相観は、B to C のビジネスです。

IT系のお客さんは、基本、経営者の方です。手相観のお客さんは、完全にエンドユーザーです。IT系は、【会社の売上を上げる】ためにお金を使ってくれます。

手相観は、【自分を知るため】にお金を使ってくれます。IT系は、ほとんど1カ月単位の仕事で振込の支払いです。手相観は、その場での現金収入です。

過去25年間で、さんざん色々な仕事をしきてきましたが、その場で現金収入になる仕事は、よく考えると初めてです。

その場で現金を頂く仕事はしていますが、頂いた現金はレジにおさまり、私には給料という形で、決まった金額が入ってくるだけだったので、この手相観の仕事は、とてもやりがいがあり楽しいです。

【お礼はがき】は、IT系として出会ったお客様にも送ってきましたが、手相観として送る【お礼はがき】は、また違った感があり、今後、手相観としての私がどう広がっていくのかが楽しみでなりません。

今まで培った経験や知識やスキルを生かして、自分のB to Cビジネスを成功裏に収めていきたいと思っていますが、なんせ時間配分が難しいー。

手相鑑定は、実際に会っての仕事が基本なので、その前からお迎えする準備とか待ち合わせ場所に出向くとかでも時間をとられるし、一定の時間を提供することでお金を頂くので、どうやっても時間短縮とかの効率化はムリ。

よって、手相観の仕事が入れば、確実に数時間が消費されてしまい、睡眠時間やIT系作業時間を短縮することになる。

しっかり寝ないと脳みそが動かないので、寝る時間は短縮できないのがツライとこ。短い睡眠時間でも平気なタイプの人もいるようで、とても羨ましい限り。

若い時は、朝9時~夕方6時まで会社勤めして、夜7時?夜中1時頃までホステスして、そこから遊びに行ったりもして、同じ24時間を過ごしてきたとは思えないほどの活動内容ぶりだったけど、さすがに今はムリね。いや、ムリじゃないのかな?やってみたら出来るかも?(笑)

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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