ぱなぶろ

手相鑑定をはじめて、後から気づいた大きなメリット。

2019/05/30

手相鑑定をはじめて、丸6年の7年目になるんですが、手相鑑定をしていて1番いいなと思うことは、世代の違う人の話を聞けることです。

10代は少ない(親同伴を条件としているから)ですが、20代30代のお話が聞けるのは、とても貴重で、いまどきの若者の悩みや現状を知ることができて、色々考える上で参考になってます。

もし私が、20歳で子供を産んでいたなら・・・と考えると、31歳以下の人は子供になるので、そうした子供世代の人と大人同士のお話ができる環境を作れたことは、自分にメリットが多いなと感じてます。

これが職場だと後輩や部下になるし、実際の子供だと子供の友達という立ち位置になるし、そうなるとまた違った感情で話を聞くことになるので、まったく他人の社会人の先輩という立ち位置は、なかなかいいなと思ってます。

ひとり自営業の自宅自営業者だから、自ら動かないと若い人たちとの接点を作ることができないですからね。若い世代の価値観を知らないと、これからの社会で生きていけないとも思うし。

20代30代が、これからの社会を作るし(作ってるし)、この人達の子どもたちが未来の日本を世界を作るわけで。子供のいない私にとって、大切な縁だなーと思って、手相鑑定をやってます。

世代の違う人と話す機会があるってのは、あらゆる面でプラスのことが多いですね。こんなことを考えて手相鑑定をはじめたわけではなかったけど、現金収入があること以上に得るものが多く、はじめて良かったと思います。

家と職場の往復だけで、他に繋がりの無い人は、世代の違う人達と話せる機会のあるようなことを始めてみると、脳にも良い刺激になるし、世間ずれせずに済みますよ。マジで。(・∀・)

50代って、冷静に見れば(冷静に見なくても)完全にジジババ世代ですもんね。おばあちゃんの知恵袋じゃないけど、パナセの知恵袋になれるように頑張っていきたいと思います。(๑•̀ㅂ•́)و✧

\ スポンサーリンク /

-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

関連コンテンツ

スキルアップ

© 2020 PANACEE(パナセ) Powered by AFFINGER5