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ビジネス見聞録

「KOMEKO」「痛くないハイヒール」ジャパンクォリティが世界に!

2019/04/03

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「KOMEKO」「痛くないハイヒール」ジャパンクォリティが世界に!

2019/04/03

米粉スイーツ くぉ~れのサイトを作ってるので、「米粉」を見聞きすると気になるんですよ。

で、未来世紀ジパングの番組予告で「米粉」が聞こえてきたので、くぉ~れのなっちゃんに「米粉の番組があるよー」とお知らせして。お知らせした手前、私も見ました。

なっちゃんもブログネタにしてました。

独自開発した米粉パン用の米粉が世界進出!その名も「KOMEKO」

7歳と3歳の子供を持つお母さんが出てきて、小麦アレルギーの子供のために米粉を探して探して色々試した結果、小麦と同じ手順でパンが作れる鹿児島の小城製粉が作ってる米粉パン用の米粉が素晴らしいと紹介され。

小城製粉さんは、昔から和菓子用の米粉を何種類も作っていて、米粉パンブームに乗って、米粉パン用の米粉を開発し、それをもって海外進出に打って出たと。

ドイツでパン屋さんをやってる方が、日本の食品を紹介するイベントに行き、小城製粉さんのブースで米粉で作ったスイーツを食べて感動し、今では店の9割の商品が小城製粉さんの米粉で作られたパンになっていると。

ドイツでは、健康志向が高まりグルテンフリーが好まれているそうで、その波に乗って日本産の「KOMEKO」がブームになってきつつあり。

小城製粉さんは、ドイツ用に3種類の米粉を開発し、現地にお店も作り、「KOMEKO」の市場を広げるために力をいれていっている。って話でした。

コメンテイターの方々も、ドイツで日本の「KOMEKO」がシェアを広げていっていることに感動してましたが、私も感動しました。さすがのジャパンクォリティですね!

なっちゃんのブログによれば、粉の価格は高めのようですけど、「アレルギーの子供のため」とか「少々高くても品質の良い美味しいもの」をという人は多いので、このテレビをキッカケに、さらに日本でも広がってくるでしょうねー。

足病医が考えたハイヒール。商品化できたのは日本の靴職人の技術力があったから!

続いて、ニューヨーク在住の足病医であるドクターミカさんが、そごう横浜店の上級シューフィッターと浅草の高級オーダーメイド靴職人とコラボして生まれた【Dr Mika H. New York - ドクターミカ エイチ ニューヨーク】というハイヒールの紹介。

この靴のポイントは中敷き。お医者さんが考えて、色々なとこで商品化を依頼したけど、出来ないと断られて。最後に行き着いたのが、日本の高級オーダーメイド靴職人さん。日本の技術力があったからこそ生み出せた代物。ここでも、ジャパンクォリティ!イイネ!( ・ㅂ・)و ̑̑

そごう横浜店のネットショップで買える!と思ったら、即売り切れ~。

ハイヒール好きなので、「コレは!」と思い、すぐに検索し、そごう横浜店のネットショップ【ミカ エイチ ニューヨーク】で、このハイヒールを見つけてカゴに入れて、お得に買う方法があるかな~と調べながら買うかどうか考えてる間に売り切れてました。(-_-)

デザインは1種類のみ、ヒールは7cmのシンプルハイヒール。

1足約4万円ぐらいするので、いくら足が楽と聞いても、ちょっと考えるでしょ。(普段買ってる靴の2~3足分だからね。)10分ぐらいの間に、3色各サイズ全部SOLDOUTになってました・・・さすが、テレビの影響はすごいね。

ニューヨークでは、約10万円に!

ニューヨークで働く女性たちは、仕事では足が痛くてもハイヒールを履いてることが多いってことで、こうした方々に、今回、初お目見えしてみたら・・・ここでも、大好評の様子でした。

日本で4万円が、ニューヨークでは10万円になってましたよ。10万円でも、良いものは売れる!靴が原因の足の痛みは、足の痛みだけにとどまらないからね~。良い靴履いたら、安いのに戻れないのよね~。

しかし。ニューヨークでも売れだしたら、世界的に売れだすだろうから、しばらく買えないなーと、ちょっとガッカリ。しばらく待つしかないねー。

日本流が世界の方々に喜ばれてることを知るだけでも、「私も、頑張ろっ!」って気分を上げ上げしてくれますね。大和魂だな。>意味不明~。(笑)

足病医って?

この番組で初めて「足病学(ポダイアトリー)」というのを知りました。

日本では知られてなくて、足病医として活躍してる方もまだまだ少ないそうですが、アメリカで歯科医、眼科医と同じぐらい一般的だそうです。

番組でドクターミカは、「足病医はヒザから下の部分を診る」と言われてました。へぇ~へぇ~へぇ~。

興味を持ったので軽く調べてみました。今回の番組で、私と同じように興味を持った人も多いでしょうね。足病医のことを分かりやすく答えてくれているインタビューを見ました。

この方↓は、日本在住のイラン人の両親のもと、徳島県で生まれた日本人で、軽い気持ちで海外の大学に入り、紆余曲折を経て足病医となった方です。

日本でも、これから足の専門医が増えるかもしれませんね~。

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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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