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ビジネス見聞録

【こんまりメゾット】が世界で流行るわけ

2019/04/14

1年前に、「ときめく片付け」が大ヒットした”こんまり”さんこと近藤麻理恵さんが家族ごとアメリカに移住し大活躍している記事を読み、手相観ぱなせの方でブログ書いてました。

2015年に米TIME誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれて以降、ちょこちょこ”こんまり”さんに関する記事を見てましたが、数日前に”こんまり”さんと旦那様のインタビュー記事を読み、旦那様がプロデューサー兼マネジャーを行っていることを知りました。

彼女の世界的成功に旦那様の存在があったのですね。旦那様、すごい優秀な方で感心していたところ、NHKスペシャルで「こんまり流片づけコンサルタント」の密着番組が。

これはこれは良いタイミングになってますね~と、旦那様のプロデューサーぶりに感心しながら、「(世界で売れた理由を)勉強させて頂きます!」という気持ちで、しっかり見させて頂きました。

番組で知ったのですが、「ときめく片付け」の本は、世界で1100万部売れてるそうです!すっごい数字ですねー。11,000,000部×1,100円(今の値段)=いくらさ?と、ついつい計算してしまう営業脳。(笑)>答えは、12,100,000,000。もう桁が分からないよね。

番組では、こんまりさん本人ではなく、こんまりメゾットを学んだ「こんまり流片づけコンサルタント」さんが、依頼先でコンサルティングを行っていく様子やクライアントさんが変化していく過程を1年に渡って密着したもので、こんまりメゾットの奥深さを知ることができる番組作りになってました。

番組内で密着された方の1人に、中学生の頃引きこもりだった女性が出ていていて。この女性が、こんまり流片付けは「モノを片付けながら、記憶を片付けている」と表現されていたのが強く印象に残り、「こんまりメゾット」が世界中の女性に支持される理由を垣間見たような気がしました。

「過去への執着と未来への不安」がモノが捨てられない理由だと、こんまりさんが言われていたのですが、番組を見てると全くその通りだと納得しまくりでした。

3人のクライアントさんが出ていたのですが、捨てられない理由が、まさに「過去への執着と未来への不安」で。これらを手放せた時に、記憶の上書き修正がされ、人生が整ってくるんだろうなーとも思いました。

”Konmari”という言葉が片付けを意味する動詞として使われていると見たので検索してみた結果↓マジだった。

放映中に「こんまり流片づけコンサルタント」はどうやってなれるんだろう?と興味を持ち調べてみましたが、2019年の募集は決まってないようで(忙しいからな)、コンサルタントになるための費用は分かりませんでした。

「こんまりメゾット」の伝え方、「こんまり流片づけコンサルタント」育成方法。ビジネスの面から見ても、あらゆることが参考になります。

片付けの方法としての「こんまりメゾット」も本だけでは分からない部分を知りたいと思い、岡山の「こんまり流片づけコンサルタント」さんの講座に申込みしてみました。>常に現場主義!

ちょっくら覗いて、「こんまりメゾット」の一端を教わってきます。ついでに、お話ができれば「こんまり流片づけコンサルタント」になるまでの流れとか費用とかも聞き込んでこようと思います。>気分は探偵よ。(・∀・)

読んだことの無い人は、この機会に世界で支持されている「こんまりメゾット」を読んでみてはいかがでしょう~。

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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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