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パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、独立起業したい人や小さな会社の社長さんをサポートしています!

働き方

パソナの【エルダーシャイン制度】が素敵!

2019/04/01

お客さんから求人ページの修正依頼が入って、文言の修正をしたのだけど、ちょっと文言を変えたぐらいで応募が増えるとは思えず。

全国的に人材不足の昨今。地方の小さな会社なら尚の事、なかなか人が集まらず。仕事はあっても人がいなければ、売上を伸ばすにも限界がでてくるもので。

ちょうど富士通が「早期退職を含めた今後のジョブ選択を45歳以上の富士通グループ全従業員に拡大する」というニュースを見たばかりだったので、人が集まらない地方の中小企業は思い切って45歳以上の中堅世代を採用するようにしていけば良いんじゃない?と思いつき。

さらに、正社員だけに限定せず、パートとか契約とか働き方の枠を広げた採用にすれば、色々な人材が拾えるかも?とも思い。

採用幅を広げて面接の数を増やせれば、それが裏営業にもなるんじゃない!と、アレコレと求人内容について思いついたことをお客さんにメールした翌日、パソナのエルダーシャイン制度ってのをニュースで見ました。

シニア世代を活かすエルダーシャイン制度!

定年退職後に、これまでのキャリアを活かした働き方や、新たなキャリアに挑戦し、生涯現役での活躍を目指すシニア人材を雇用する『エルダーシャイン(社員/Shine)制度』を4月1日(月)より開始し、同社員を1月23日(水)より80名募集いたします。

ニュースを見ながら、「ほら!やっぱり!シニアだよね!」と、パソナと同じことを考えていた自分を自分で自画自賛。(笑)

この募集で採用されたエルダーシャインの人達の研修風景や入社式の様子が特集としてニュースで流れていたのを見て、「いいなー!私も、パソナに入りたいー!」と心の声が漏れました。(・∀・)

すでに採用が終わってるけど(入社式のニュースだったからね)、採用ページを見てみたら、岡山でも募集が!内容を見れば、道の駅の店舗・運営企画で。

パソナから派遣されて働いていたので、派遣会社のイメージが強かったんですが、地方再生とか色んな事業をやっていることを、このニュースをキッカケに知りました。

定年退職された後にエルダーシャインとして採用された方が、入社式につけるネクタイを奥さんと一緒に選んでるワクワク顔と姿が、とても素敵で微笑ましく。

人生100年時代だし、おひとりさまだし、ずっと働き続けなければならないし。私自身が60歳過ぎてもエルダーシャイン制度が残っていたなら、エルダー(先輩や年長者の意)なシャイン(社員&輝くのシャイン)に応募してみたいーと思いましたです。(・∀・)

新元号となり新時代がやってくる!世の中の常識も価値観も大きく変わる。あと数年すれば、平成生まれを親に持つ子が社会人になってくる。

若者には若者の良さがある。シニアにはシニアの良さが。エルダーにはエルダーの良さがある。新時代に取り残されないように、チャレンジな日々にしていこう!

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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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