マーケティング

愛されるという勝ち方

2019/04/29

平成の終わりが近づいて盛り上がってまいりました!

さっきまで、NHKで平成30年間分の【平成紅白歌合戦】を観てて、最後に蛍の光30年分で番組が締められたせいで、次の瞬間、除夜の鐘がなるかと思ったわ。(笑)

お祭り気分で新元号を迎えることが出来るなんて、天皇陛下に感謝ですね。明日は、各社平成の終わり特集からの新元号おめでとう番組をやるんでしょうか?

現在、岡山では雨が降り続いていて、明日も雨予報なんですが、祓いの雨のような感じで空気感も厳かな感じになってきました。本当、年末年始感が強まってきましたね。

今日から明日、昨日から今日に変わるだけで、日常生活に大きな変化は無いはずなのに、元号が変わり、象徴天皇の顔が変わるということが、これほどまでに空気感を変えるとは思ってもみませんでした。

長生きすれば、昭和⇒平成⇒令和⇒新元号と四時代を生きる可能性も出てきましたが、明治⇒大正⇒昭和⇒平成⇒令和と五時代を生き抜いてきた方々が、2600人程いるそうですよ。>スゴイな。

この惑星には愛されるという勝ち方もある。

缶コーヒーBOSSのCMキャラクター「宇宙人ジョーンズ」シリーズが大好きなんですが、平成最後のCMがツイッターで流れてきました。


昨年亡くなった俳優の大杉漣さんとの共演シーンが多く含まれているのも印象が良いし、どのシーンも古臭く感じないし、宇宙人ジョーンズが年を取ってないのも素晴らしすぎ。>まぁ宇宙人だからな。(笑)

見てもらえば分かりますが、特別CMの中で「この惑星には、愛されるという勝ち方もある」というナレーションにいたく感動しました。

サントリーのCMは、印象的なコピーが秀逸ですよね。

SNSキッカケの「愛されるという勝ち方」

インターネットおよびSNSの登場で、有名人になる道筋が大きく変わりました。素人(一般人)と言われていた人達の中から、スターが生まれてきてます。

あいみょんは、ツイッターキッカケのデビューだし。米津玄師はニコ動出身だし。ピコ太郎が一世風靡したのもツイッターだったか?インスタグラムだったか?だし。

先日も、関ジャムで川谷絵音さんがツイッターで「ichika」というギタリストを見つけて、ダイレクトメッセージを送って意気投合して、お寿司を食べにいって、「バンドやろう」と誘って新しいバンドを作ったと。

この「ichika」さんが、別次元の人で、近い内に必ずグラミーを取るような人と大絶賛してたんですが、これもSNSキッカケなわけですよ。

絵音さんからダイレクトメッセージが来るなんて、すごい世界ですよね。天才は天才を見つけるし。天才は、誰かが見つけて世に出てくるんですよ。

SNSキッカケの流れは止めることができず、令和な時代は、さらに加速してくると思います。これこそ、「愛されるという勝ち方」だと思うんですよね。

手相鑑定の方で、高校生の子が「アイドルになりたい」と母親と一緒に相談に来たことがあって、youtubeで発信することを勧めたんですが、いまいちピンと来てなかったようなんですが、オーディションとか芸能事務所とかの王道は、すでに王道では無くなってるんですよね。

元アイドルの「ゆうこす」もSNSキッカケの大躍進で、今では自分で会社を作って飲食店やらプロデュース業やらビジネスをしっかりやってますもの。

こうした人達の活躍を眺めながら、あらゆことを参考にして勉強させてもらってます。マーケティングもSNS抜きでは考えられない時代ですからね。

令和になっても自営業者として食べていかないといけないし、ずっと勉強&チャレンジですね。

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