ネットと仕事と私

ネットと仕事と私1

2011/09/01

インターネットに興味をもったのは、確か1996~1997年の頃だった。

どこで「インターネット」を知ったのかは、まったく覚えていない。けれど、「インターネット」なるものを知った時に、「これはすごいんじゃない!?」と思ったことは確か。

まだまだパソコンもプロバイダーの料金も高く、プロバイダー業者の数も少なかった時代だ。本屋に行っても、インターネットに関する雑誌も書籍も少なく、友人に「インターネット」と言っても、 (?´・ω・`)顔されるぐらい、単語そのものも一般的では無かった。

その頃の私は高松にいた。パソコンを持っていなかった私は、岡山のパソコンオタク友人に電話して、そいつのノートパソコンを高松まで持ってこさせ、インターネットなるものを説明させ、「おぉーーっ!」と感嘆したことを覚えている。

なにがどうすごいとは説明できないが、小さな画面の向こうに広がる世界に、新しい未来を感じていた。そのまま友人のパソコンを借りて、インターネットに接続できる環境にはなった。

が、そもそも「検索」して目的のものを見つけるという行動をしたことない人間からすると、何をどういつ検索していいのか、まったくもってちんぷんかんぷんで、ましてや地方の企業やお店のホームページなんて、ほとんど見つけられなかった。

結局、興味はあるものの、ほとんど触らずじまいでパソコンを返し、インターネットとの初遭遇は、よく理解することもなく終わっていった。

それから数年経った2000年のある日。いつものように昼仕事を辞め(笑)、新しい仕事を探すために求人情報を見ていたら、「インターネット・・・」という文字を見つけた。今は亡き光通信の代理店の高松支店の求人だった。

見た瞬間に、「ここだ!」と決め、即効で電話をして面接のアポをとり、数日後に行われた面接で合格し(新規出店だったので、ほぼ全員合格だったよう)、インターネット関連サービスを売る企業の社員となった。

2000年4月。この時から、私のインターネット歴が始まった。

つづく

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パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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