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おひとりさまライフ 終活

50歳からの終活>横須賀市の終活支援が良い感じ

2019/07/14

男女ともに50歳前後って、ある日死ぬこともある時期だと思ってます。

『前日まで元気だったのに、車の運転中に突然心肺停止状態になり、そのまま突っ込んで事故を起こし、死因を調べると、どうやら病死だった。』みたいなことが、よくある時期が50歳前後だと思うんです。>ちゃんとした統計とか調べてないけど。

48歳の時、死を逃れた。

2016年11月の終わりにお尻問題が勃発し、病院に行くとイボ痔+ポリープ発見で翌月12月10日に手術が決まり。

手術4日前(12/6)に父親が亡くなり。翌日12/7に見つかり、12/8にお通や。12/9にお葬式からの12/10に痔の手術という怒涛の数日を過ごし。

痔の手術の傷が癒えた2ヶ月後の翌年2017年2月に大腸検査からポリープ除去手術。後日、ポリープの生体検査の結果、4つ中2つが悪性で、ほっとけば2年後に癌になってたよ。と言われ。

イボ痔の手術からポリープ発見までの流れに、遺体発見から手術前日のお葬式までの流れを見ると、『誰かの意思で生かされた』としか思えない流れで。この時、『死を逃れたな』と思いました。

痔の痛みがなければ病院には行っておらず、2年後の今、大腸がんになっていたかもしれず。こうして、紙一重で死を逃れたことで、『やっぱり50歳前後は何かあるよな~』と強く感じました。

おひとり様の心配事は孤独死

折田家の女ども(父親の兄弟の奥さん達)は皆80歳を越えても元気なので、たぶん母も、あと10年は元気(今、74歳)。

折田家をしまう人間である私も、たぶん80代まで生きる。>折田家長男の子ども(私の従兄弟)も子どもがおらず、折田家で私が1番若い。

結婚せず子どももいない私は、典型的な”おひとり様”で、母が亡くなれば、基本ひとりの生活になる。おひとり様人生の1番の心配事は死んだ時に、いかに早く見つけてもらえるか?と死んだ直後のあれこれ。

妹家族に負担にならないように、出来る準備はしておきたいけど、民間(弁護士事務所とかNPOとか)では継続性の問題がある。>民間企業が20年30年、サービスが継続するかも企業自体が継続するかも分からない。

さて、どうしたもんか?と常日頃から思っていたら、興味深い記事を見つけました。

横須賀市の終活支援が良い!

通常なら家族がいて火葬し納骨するが、身寄りがないか、いても疎遠ならば、そうした手続きをする人がいない。多くは高齢のおひとり様だ。通常は市が火葬して納骨堂に安置するが、それだと市の負担がどんどん増えてしまう。納骨堂もいっぱいになった。そこで始めたのが前述の「エンディングプラン・サポート事業」だ。

記事内にある自治体は神奈川県横須賀市。すぐに、この「エンディングプラン・サポート事業」を検索してみた。

低所得者対象の事業として始めたら、経済的に余裕のある人からも登録できないのか?と連絡が入ったことで、もう一つの事業『わたしの終活登録』もはじめたらしく。

緊急連絡先に加えて、エンディングノートや遺言の保管場所、墓の所在地などの11項目から自由に登録してもらい、病院や警察などから問い合わせがあれば市が回答する。昨年11月に初めて登録者が亡くなった。姪(めい)から連絡があり、登録情報を伝えたところ、親族は全員火葬に間に合い、遺書も指定された場所から出てきたという。北見さんは「シナリオ通りに進んだ。登録は現在120件程度だが、問い合わせは多い」と今後の登録者の増加を期待する。

『市(自治体)に登録して、病院や警察から問い合わせがあれば市が回答』って、良いアイデアだよね!民間に情報を預けるより、市(自治体)の方が安心だし。何より、情報の管理が引き継がれるのが良いと思うのよ。

民間だと、預けた情報をどう扱うのか?が問題になるし心配になるし。情報漏えいの大半は人的ミスに故意の持ち出しなので、民間に預けるのは不安感が拭えないし、前述したように、民間だと潰れる可能性が排除できないからね。

横須賀市の取り組み方をパッケージ化して、他の自治体でも取り組みやすい形にしてくれれいいのにね。倉敷市で始めてくれたら、迷わず登録するわ。

人生100年と考えるなら、50歳はちょうど半分の半世紀。人生後半への折り返し地点となるので、終活の一環として人生の棚卸しをしてみるのが良いし、50歳からの終活は決して早くないと思いますです。

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このブログは、パナセ こと 折田が書いています。 天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業になりました。2012年からは手相観もやってます。⇒手相観ぱなせ

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