パン作り2回目は、粉量150gでマフィン型を使ってみた。

当ブログの記事内では『アフィリエイト広告』などの広告を掲載している場合があります。記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。問題のある表記がありましたら、お問合せよりご一報くださると助かります。

ベーカーズパーセントなるものを知ったので、早速、粉量を150gに減らしてみて、パウンド型で作ってみることに。

パン作り2回目のくせして、すぐにオリジナルでやってみようとする恐れを知らない初心者。(・∀・)

今回は、写真を撮る余裕もあったよ。

作業の流れ

  1. どこまで捏ねればいいのか分からず、30分以上も捏ねて汗だくに。
  2. 捏ねあがった生地にハムをいれるのも試行錯誤しながら、なんとか丸めて一次発酵。
  3. ポテトサラダが余っていたので、2つはポテトサラダを入れて、残りにサイコロチーズを入れ、丸めて閉じてパウンド型にいれて二次発酵。
  4. 二次発酵完了後、上をカットしてマヨネーズをIN。
  5. 190度12分で焼成して、完成~!\(^o^)/

具材が2種類あるけど、【ハムハムごろっとチーズパン】と命名しました。パン名を考えるのも楽しいね!

レシピ参考

マフィン型6コで作る場合は、粉量150gぐらいでいいみたいだったので、色んな人のレシピを見て、基本的な生地の配合を考えてみた。

粉量 ベーカーズ パーセント
強力粉 120g
全粒粉 30g
合計 150g 100%
2.3g 1.5%
砂糖 15g 10%
スキムミルク 4.5g 3%
ドライイースト 2.3g 1.5%
水のみの場合 105g 70%
バター 15g 10%

強力粉だけより全粒粉を入れた方が栄養価も上がるし、全粒粉入りの方が好みだったので、これからは粉量の20%を全粒粉とか入れて、少しでも健康的な食事になるようにしようと思う。

水分量の注意点

パン作りに必要な水分は、水のみで作るのが基本だけど、牛乳のみで作ったり、水と牛乳の混合で作ったり、卵と牛乳とかバナナと牛乳とか、色々な水分を使うことができます。

今回の粉量の場合、水のみと牛乳のみ、水と牛乳の混合で水分量が違います。

水分量 ベーカーズ パーセント
水のみの場合 105g 70%
牛乳のみの場合 115g 約70%
水と牛乳の場合 牛乳70g(実質63g)+水42g
牛乳80g(実質72g)+水33g
  • 牛乳と水で混合する場合。牛乳は、0.9掛で実数の計算をし、必要量から牛乳の実数を引いた残りの水を足す。
  • 例:水のみで105g必要の場合。牛乳のみで105gにしてしまうと、実数は0.9掛の94.5gとなり、63%の水分量で少なめになってしまう。
  • 牛乳のみの場合は、水の1.1倍量で計量するようにする。

水分量が少ないパンは捏ねやすいけど、発酵後の生地はフワフワにならないし、焼成後も時間が経つとパサパサになるのよ~。>ザ:失敗談

牛乳は0.9掛とか卵は0.7掛とか、この辺は加水率の話になります。

レシピより粉量を少なくしたい>ベーカーズパーセントと加水率

粉の配合やら材料を変えられるのも、自家製の良いところだね。(・∀・)イイネ!!

今回の気づき

一次発酵の正解が分からず、一応、フィンガーテストをやってみたけど、写真を見ると、もうちょっと発酵したほうが良かったような気がする。

この辺も回数を重ねると分かってくるかな?成形は、全くもって上手くいかず。今回は、中に具材をいれて丸めて閉じるだけなのに、閉じ方もよく分からなくて。

やってみることで、分からないことが分かるから、何度もやってみるしか上手くなる道は無いしね。

しかし。成形がムズい。私って、不器用?と思うほどに、アワアワしながら何とか丸めた。形(成形)が悪くても、焼けば何とかなるもんだ。

PR