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2003年夏。楽天ブログでネット上に日記を書き始めてから23年。ネット世界は様変わりし、「あの頃は…」と遠い昔に思いを馳せるネット老人会の住人パナセ。
AIを使いすぎて、AIに脳を乗っ取られそうになっていたのに、別のAIに現状をぶちまけたら、新たな提案を受けて、このブログのカテゴリーを整理したり、コンセプトを考えなおしたりしてたら、意欲が戻ってきた。
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100万プレイヤーだった過去の栄光
2012年から手相観をはじめて、集客のために2014年8月の終わりから毎日投稿をはじめたら、あれよあれよとアクセス数が増え、月間30万~40万PVとなり、アドセンス収益も爆伸びした。
▼過去の栄光
- 毎日更新をしてた2015~2019年の5年:計4,491,607円
- 毎日更新を止めてからの2020~2024年の5年:計600,995円
- 2015~2024年の10年間のアドセンス収益合計:5,092,602円
2015年からの5年で約450万円。アドセンスで稼ぐためのブログじゃなくて、手相鑑定の予約を取るためのブログだったのに、毎日ブログを書くだけで、アドセンスでも稼げたから、本当に良い時代だった。
ブログ全盛期の時代だったこともあり、検索からも多数のアクセスがあった。1日2,000人が来て、1万ページ見られていた。月間30万~40万PVもあったから、アドセンスだけで月に10万円稼ぐときもあった。
それが!アドセンスの仕様も大きく様変わりし、現在は月に数千円レベルまで落ちた。
マメな更新をしてないせいもあるけど、それにしてもクリック率は2%以上を維持できてるのに、クリック単価があまりにも低すぎる…。
アドセンスはオワコンか?と思ってたけど、今回、ちゃんと調べてみたら、2024年2月からクリック課金型から表示回数型(インプレッション報酬型:CPM)に変わってた。なんだそれ?Σ( ºωº )
アドセンスはインプレッション報酬型に変わり、視認性(アクティブビュー)が重要になった。
2024年2月以前は、クリック課金型だったので、広告をクリックされることでチャリンチャリンと報酬が支払われる仕組みだったのが、2024年2月からインプレッション報酬型に変わったそうで。
世界的な個人情報保護(Cookieの規制強化)を受けて、「誰がどこをクリックして、どこのサイトへ移動したか」というユーザーの足跡を追跡することが、プライバシーの観点から難しくなったこともあり、「価値のあるブログに、どれだけ広告を表示できたか=視認率」を重視する世界基準の仕組みへと統一されたとのこと。
💡視認性(アクティブビュー)の定義
そもそも視認性とは?以下の条件を満たしたときに初めて「1回表示された(広告が見られた)」とカウントされる仕組み。
- 広告面積の50%以上が、画面に表示されていること
- その状態で1秒以上、画面が止まっていること(動画広告の場合は2秒以上)
つまり、読者がシュシュっと一瞬でスクロールして広告を通り過ぎたら、いくらページ内に貼ってあっても「0回」とみなされて報酬にならないそうです。(´・д・`)エーソウナノー
クリック課金型広告の要素も残っていて、広告がクリックされた場合も、一応、報酬(収益)になるけど、クリックされることにより表示単価が上がる(ボーナスが入る)ような感じだそうで。
とにかく重要なのは、「視認性(アクティブビュー)」または「視認率」になっているそうな。
…ということはよ。今までの考え方で広告を配置していたんじゃ、視認性は上がらないからアドセンス収益も上がらないってことになるよね。
だから、視認性の上がる全面広告を猛プッシュしてくるのかーと、一人納得している今。
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SEOもオワコンになってた(-_-)
グーグル検索も大きく様変わりし、検索上位は大手企業や公式サイトが独占され、個人の特化ブログは、検索からの集客が難しくなってきた現実があり。
いつの間にか、検索からの集客も「SEO(待ちの姿勢)」から「Discover(攻めの姿勢)」へ大転換が起こっていた模様。
『SEO対策』なんて言葉も死語になり、SEO対策をしたブログを書いて待つだけではアクセス数を増やすことは(しいてはアドセンス収益を増やすことも)難しく、狙うべきは、スマホのGoogleアプリを開いた時に勝手にお勧めされる「Google Discover(おすすめ記事)への掲載されるようにすること」だそうで。
いつの間に、そんな大変革が起こっていたのよーと自分の無関心さを責めつつも、今の時代にマッチした広告配置およびブログ記事を書いていくことで、また年間100万円プレイヤーへの復活を目指せるかも?なんて野望がよぎる。
アドセンス収益を上げるなら、Google Discoverを攻めるべし!
Google Discover(おすすめ記事)に載れば、一撃で数万のアクセス数が期待できるそうなので、アドセンス収益を上げたいなら、Google Discover(おすすめ記事)を攻略していく必要があるが…。
『これをすれば、Google Discover(おすすめ記事)に載る』なんて、柔い方法は無くて、ピックアップされるためには、
- アイキャッチ画像をすべて横幅1200px以上の高解像度にする。
- スマホユーザーが「今」思わずタップしたくなる時事・季節トレンドのブログ記事を書く。
- スマホのページ表示速度の徹底的な爆速化。
- すぐにグーグルサーチコンソールにて、インデックス登録を行う。
- SNSで、初速の閲覧数を稼ぐ。
①~③の3つの具体的な仕込みを行い、さらに、古いブログのリライトや新規投稿したら、④⑤でグーグルの目に止まるような工夫・施策を行っていく必要があるとのこと。
面倒だけど、お金を稼ごうと思ったら、それなりに手間はかかるわもので。面倒だからこそ、きちんと仕込みをしていけば、アクセス数の増加を期待できるわけで。
Google Discoverに載るための実験開始
ということで。令和の波とGoogle Discoverの波に乗るために、今の時代に合ったブログを書いて、アクセス数とアドセンス収益を上げるチャレンジをしていくことにした。
名付けて、Google Discover(おすすめ記事)波乗りチャレンジ!いざ、出陣っ!ヾ(@>▽<@)ノ
古い価値観のまま書いても刷新できないので、GoogleAIに相談して、まずは、私の持ってるブログで1番アクセス数を稼いでいる手相観ブログに新記事を書くことにした。
AIの提案に沿って、過去記事のリライトと新記事を投稿した。もちろん言われた通り、アイキャッチは横1200px以上にして、時事に沿った内容にした。
▼リライトした記事
リライト記事は、今の時節に合わせたタイトルにして、時事ネタや暑さからの睡眠不足のネタも追記して、ついでに手相イラストも新しく作り直した。
▼新記事
続いて、AIの提案に沿った時事ネタの新ブログをアップした。
季節に沿った手相ネタだけじゃなく、手のひら冷却という情報もいれて、Google Discover(おすすめ記事)にピックアップされるように、インスタにも同じ内容のフィード投稿をあげて、ストーリーズでブログのリンクを流して、閲覧数の初速が上がるようにもした。
さらに、Googleサーチコンソールにて、リライト記事と新記事のURLをインデックス登録をして、サイトマップも再送した。
これで、ピックアップされるかどうかは分からないけど、とりあえず出来ることは全部やってみた。
Google Discover(おすすめ記事)に載ったかどうかは、アクセス数の増加やGoogleサーチコンソールで分かるらしいので、これでしばし待つ。
で。待ってるだけじゃ1円にもならないので、ここでもGoogle Discover(おすすめ記事)のピックアップを狙って新記事を書いている。
Googleのルールが変わったなら、それに合わせて、自分もバージョンアップしていくだけ。数日後、『Discover』からのアクセスが出てくるかどうか?
20年以上、ネット世界でWEBの仕事をしながら生きてきた私の実験ドキュメンタリー。どうなることやら?


