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昼寝して起きて、テレビをつけて、地震があったことを知った。ワタシの地域でも、少し揺れたみたいだけど、まったく気づかなかった。
こうした災害が起こったとき、どうするか?を、シミュレーションしている。防災訓練が有効であるように、いざって時のシミュレーションをしておくのも有効であると思っているからだ。
イオンモールが爆発し、取り残されている人がいるとニュースをやっている。時間の経過と共に被害の状況が見えてきて、現地にいる人たちを思って心を痛めているけど、やっぱりどこか他人事だ。(申し訳ない)
建物が壊れているもの心配だけど、停電により冷房が使えなくなっていることが、もっと心配だ。無事に避難しても、冷房がなければ、人間も動物もやられてしまう。一刻も早く、電気が復旧することを祈る。
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母親をクソババァと心の中で罵る
家には、80代の高齢母と猫がいる。基本、元気だけど、年齢相応のガタがきている。さっきは、水道が出しっぱなしだった。
はじめてじゃない。もう何度も出しっぱなしになっているのを止めている。その度に、黒いものが心をよぎる。
母は耳が悪い。災害が起こったとき、耳が悪いと自分だけじゃなく周囲にも迷惑をかけるので、数年前に20万円かけて補聴器を買った。
けれど、着けろと言わないと着けない。病院に行くときぐらいは着けていっているようだけど、普段使いをしない。何度言ってもしない。
本人は、聞こえてないのが不便ではなく、耳に異物があるのがイヤだから着けていないだけで、こっちは耳が悪い相手に大声で話したりしなければならず、日々小さなストレスが溜まっている。
家族であっても他人なのに、他人の迷惑は顧みないクソババァだ。
クソババァにクソババァと罵ったところで、こっちの気分が悪くなるだけなので、『老いたババァだから仕方ない』で収めているけど、目が悪ければメガネをかけるように、耳が悪いんだから補聴器しろやと思う。
ただ。老いた母の姿は、未来の自分の姿なわけで。
人は誰もが老いる。生まれた瞬間から死というゴールに向かっている。誰もが死を経験する。誰も逃れることはできない。
自分も老いる。すでに老いている。まだ『アラ還なの(◜ᴗ◝ )ウフ』なんてやってるけど、もうすぐ60歳シニア世代になるわけで。そうなれば、完全に老々介護状態だ。
とにかく生きる。
とにかく。母が死ぬまでは生きていく。母が死んでも生きていくつもりだけど、子どもという役割がなくなれば、さらに生きる理由がなくなるのは確かで。
だから。猫様のために生きる。猫様がいなくなったら…そのときに考える。与えられた生命だから、寿命まで生きる。生きる理由を無理やり見つようとしなくても、ただ生きればいいと思って生きる。
だけど、お金はいるから、何とか食べていけるようにはしていかなくちゃ…と内心焦っている。

