ぱなぶろ

思うわけ

2006/11/21

深夜。お茶を入れにキッチンに行き、にゃんのえさを追加してあげなきゃーと思い、おもむろに猫のえさに手をかけ、自分のカップに猫のえさを入れてしまった瞬間・・・「あっ」と叫んだ壊れかけのパナセです。(笑)

人には色々な価値観があって、月収300万稼いでも全然稼げてないっていう人がいて、月収30万稼げば充分だと思ってる人もいて。いくら稼いでも満足しない人は一生満足しないんだから、30万円稼いでることに満足できる人生って素敵じゃんっと思うわけで。

約束を守れず自分を責めて、本当に自分の首を絞めて死を選ぶ人生があって。できないと自分で見限ったら奥さんだけ連れて逃げ出す人生もあって。

もう飽きたからって理由で、新しい女作って、自分の収入源だけはしっかり確保して、社長の立場も繋がりも嫁も子供もぜ~んぶポイっと捨てて、シレっと新しい名前でスタート切る人生もありで。

「自分で死ぬだけマシだ。」と言う弁護士もいれば、「アタシを捨てたことはもういいの。あなたが生きてさへいてくれれば。」なんていう人もいて。人間の価値観なんて、その日その時の相手次第でコロコロ変わるんだから、いー加減なもんだと思うわけで。

仕事のストレスは仕事で解消するしかなく、どんな代替品をもってこようとも決して癒されるわけではなく、何が幸せなのか?は人それぞれで違うものなんだから、自分が何をもって幸せと感じるのか?をちゃんと把握できてない人は「幸せ」という単語に囚われた人生になるよなーと思うわけで。

今日この時間は二度と戻らない。と頭ではわかっているのに、決して大事にしているとは言いがたい日常を送り。顔も見たことない人と仕事をこなせる世界に驚きながら、それを日常にしてしまってる自分の常識が、ほんの少し前までは非常識であったってことを思い出し。

常識なんて自分勝手なものだと知ってる人間が増えれば、「常識」という無意味な価値観に囚われて逃げ場を無くすことも無いのにと思うわけで。

人間なんていー加減な生き物だと知りながら、顔のないアタシが1人歩きしているネット社会と現実との狭間で、時折自分自身のバランスが危うくなりながらも逃げることなく、ただ淡々と目の前にある仕事をこなしていくことを選択するのも1つの人生だと思うわけです。

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-ぱなぶろ

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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