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年齢がいって(ぶっちゃけ老化な)、自分の記憶力が当てにならなくなってきたので、ここ最近はなんでもメモるようにしてるんだけど。そのメモリ方そのものが気にいらなくって。
思考が整理できて、全体を俯瞰できて、現状を把握できて、もっと効率的にスムーズに行動ができないものかと考えていて。
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思考を整理する方眼ノートメゾット
で、少し前に以前から気になっていた↓頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?↓を読んだんですよ。
ベストセラーになってただけあって、( º ロ º ) ナルホド!!!と思うことが多々あり。もっと理解を深めようと↓図解編↓まで買いましてね。
購入特典で他の人の方眼ノート活用例がダウンロードできたので、それらをダウンロードして眺め見れば、方眼ノートの使い方は基本を押さえれば、アイデア次第で広がりがあるなーと実感しまして。
で。家にあった使いかけのA5方眼ノートを見開きで使うことにして、ずっと脳内にあって、まとまってない思考をルールに沿って書き出してみたりして。

あわせて、インスタで多くの人の手帳やノートの活用術を見まくることで、もっと自分自分のことも含めて、ちゃんとログを取っていこう・いきたい!と思い始め…。
認知症の予防に脳活ダイアリー
で、なんとくアマゾンを徘徊してた時、目に入ったのが↓ボケない日記帳↓(笑)
サンプルページを読んで見れば、「マジっすか!?」なことが書いており↓↓
認知症の予防法として、自分の経験を「思い出す」ことが有効だといわれています。思い出すためのツールとして、日記はとても効果的です。
私が勤務する病院の健康長寿いきいき外来で、70歳以上の高齢者に対して「日記療法」を行ったところ、4ヶ月間で認知機能が改善する可能性が示されました。この研究結果は、第8回リハビリテーション医学会秋季学術集会(2024年11月)で発表しました。高齢者であっても日記をつけることで、認知機能が予防できるのみならず、まだまだ認知機能が高まることが学術的にも確認されたのです。
で。この先生がやっている日記療法の7つのルールが↓これ↓。ほぅほぅ。 φ(´・ω・`)メモメモ

他にも同じように脳活のために日記療法を薦めている先生たちがいて。
1日たった10分。無理なく続いて、効果バツグンの認知症を予防する習慣! 昨日のことを思い出して日記を書く――、誰でも、いつでも始められる、新しい認知症予防習慣を紹介します! 効果の高い脳トレが簡単に続けられるので、次第に自分の記憶力に自信がついてきます。 昨日がハッキリ思い出せると、普段の会話も、いきいき、溌剌としてくるでしょう。 日々を充実して過ごすため、毎日の習慣にぜひ「1日遅れの日記帳」を取り入れてみてください。
「ほら、あの人……、誰だっけ?」「ついさっきのことが思い出せない」「また忘れ物……」
こんな症状が気になり出した人にぜひおすすめしたいのが、この『脳活手帳』。
手帳は手帳でも、1万人以上の脳を診た専門医が、認知機能を高めることだけ考えて作った手帳です。
普通の手帳とはちょっと違う、脳医学に基づく様々な仕掛けを取り入れて、記憶力、集中力、注意力などの脳機能が高まっていくように考えました。
もちろん、認知症予防にもぴったりです!
ではなぜ、それだけで認知機能が高まっていくのでしょうか?
そこに、この手帳ならではの仕掛けがあります。
その仕掛けの一つが、今日ではなく、昨日をふり返ること(他にもたくさんあります)。
なぜ今日ではなく、昨日なのか?
簡単に言えば、昨日のことを思い出すのは大変だからです。
たとえば、今日のお昼に食べたものは、比較的楽に思い出せますよね。
でも、昨日のお昼については、少し頑張らないと思い出せないのではないでしょうか。
昨日何を食べたのか、何をして、誰と会ったのか、その時の気持ちは?
それらを脳から引っ張り出して行くうちに、記憶がスムーズに出てくるようになります。
昨日食べたものを、すぐに思い出せない私には、なんともビンゴな内容。俄然、脳活ダイアリーを始める気になりました。
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メモっていくだけでも世界が広がる
続けて目に入ったのが藤井キャスターの↓5行日記↓
これのサンプルページも、参考になることがたくさんありました。
で。このサンプルページにある「言葉がカラフルになる」から岸田奈美さんの『事実を毎日メモしたら…』のnoteを思い出しました。>良い連想ゲームでしょ。(◜ᴗ◝ )
岸田奈美さんはデジタルを使ってメモっていますが、方眼ノートメゾットしかり脳活日記しかり5行日記しかり、すべて手書きを薦めています。
一周まわって手書きログだ!
weblog(webにlogを残す)からはじまり、最近はvlog(videoにlogを残す)が主流となり、一周まわって、やっぱり手書きログですよ。
思考の整理のためだとしても、脳活のためだとしても、手書きすることに大きな意味があるし、手書きによって効果も上がるってのも確かだと思います。
ただし。そこらにあるノートやメモ紙に無造作に書けばいいってもんじゃなく、ちゃんとフレームを決めておくべきなんですよね。
フレームがあることが続けられるコツ
図解 方眼ノートメゾットから引用。
頭がよくなるかどうか。それを分けるのが「フレーム」です。
フレーム=「思考整理の本棚」。本棚がないと本の整理ができないように、知識や情報をきちんと区分けされた「フレーム=思考整理の本棚」に整理されていないと、必要なときに必要な情報をすぐに取り出すことができません。
頭の回転が速い。頭がいいと言われる人は、知識や情報、発想をフレームにいれて整理します。
<中略>
人の思考と行動は、「フレーム」によって大きく左右されます。
例えば、道路の「センターライン」。車を運転しているとき、道路のセンターラインを視野に入れているので、誰でも左側の車線の真ん中をスムーズに走れます。バスケットボールのリングも同じ。
<中略>
センターライン、バスケットボールのリングが教えてくれる事実は、フレームがしっかりしていたら、人は正しい思考・行動ができるようになるということです。
じゃぁ、日々の手書きログを続けるためには、どんなフレームが必要なの?って考えた時に、あっ!それが日付入り手帳か!と気付いたわけですよ。
日付入りのフレームがあるから、そこに書くことが意識できるわけで。「毎日書く」ことを習慣にするためには、日付入りが良いんだろうと思ったわけで。
手帳も色々な型がある
私は、ずっと↓週間レフト型↓を使ってたんだけど、ちゃんと1年続いたことがなくて。

今年は、たまたま買った手帳が↓週間ブロック型↓だったんですが、これがなかなか良かったんですよ。

私の脳には、この週間ブロック型がマッチしていたようで、なんとなくでもそれなりに書き残してこれました。
「手書きログを書くぞ!」となってからは、↓こんな感じ↓に可愛いシールや色ペンを使って気分を上げて、その日その日をまとめていけるようになってきました。

この辺は色々やってみないと自分に合うフレームが分からない思うので、まずはノートを見開き1ページとし、縦でも横でも8分割して1週間分をかけるようにするのが良いと思います。
最近は、上の『週間レフト』『週間ブロック』以外に↓『週間メモ』『週間方眼メモ』『週間バーティカル』↓と、色々なタイプがあって…多様性ですね>たぶん違う(@>▽<@)
空白も意味はある
日付入りの手帳の良さは、今日の枠が決まっていることで、書かなかった日は空白になる。空白があれば、その日を思い出そうともするし、思い出そうとすることが脳に良いし。
1週間を俯瞰してみることができるので、書いても書かなくても、それはそれで良しで、空白にも意味があると思うんですよ。
空白には、可愛いシールやマスキングテープ、はんことかで彩ってみても楽しいしね。>シール沼・はんこ沼・文具沼…色んな沼があるよ(◜ᴗ◝ )
手書きログを書くことは、自分を大事にすることでもある
書くことがないと思う日は、体重と睡眠時間、食べたもののログや今日の出来事・やったことを箇条書きしてもいいし、色んな先生が提唱している脳活ダイアリーを参考に書くことを決めてもいいし、それこそ5行日記で良いし。
自分の身体のことや自分の行動や心模様のログを残すことは、自分の振り返りにもなるし、結果的に自分を大事にすることにも繋がると思うんですよ。
『書く』ことで脳が活性化して、さらに書きたく(ログを残したく)なる好循環にもなるしね。手書きログは、いいコトいっぱいだ。
ほっとけば日常は流れ、心身ともに老化していくだけの日々なので、手書きログで
- 認知症を予防し
- 脳を活性化し
- 効率的に行動できるようになって
- ある日死んでも、この先さらに30年生きてもいいように
日々の生産性を上げ、人生の満足度を上げていこうと思ってます!頑張るべ!(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!
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