次は、chatGPTを執筆の共にして手相本を作るぜ。

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各種AIに提案してもらう。

有料noteを書いてる時は、noteで執筆の進捗を書いていたけど、やっぱりブログがあるんだからブログに書いていかないとね。ってことで、今日から、手相本の執筆の進捗を書いていく。

おとつい(5/29)に思い立って、私の情報(サイト、有料note、方位手帖シリーズ)ことをchatGPT、Gemini、claudeに流し、これらを活かして何をしていけば稼げるか?と聞いたところ、chatGPTの返答が1番イメージができたので、次はchatGPT(通称:チャッピー)と共に、手相観ブログを元原稿にして『鑑定日記シリーズ』をkindle化していくことにした。

「手相の見方」の本は、世間にたくさんあるので、今さら私が出す必要も無いので、最初から鑑定日記(読み物)をテーマごとに出そうと思ってて。これなら、シリーズ化できるとも思っていたので、そのことをチャッピーに相談すれば、大賛成と言われ、「鑑定日記シリーズ」とすることに。

第一ステップ|ブログ記事を知識カード化

まず第一弾として「ますかけ・離れ型編」を作ることに。

ブログ記事のままだと使いづらいので、先に該当記事を抜き出して、AIが加工しやすい「知識カード」の形に変換していくことにした。

ブログではタグで記事を振り分けていたので、該当記事のURLを1つずつ送る→知識カード化→googleドキュメントに保存を繰り返すこと80回。

知識カード

記事のテーマ分析から、要点・解析・エッセイ部分の抜き出し、線の定義、鑑定の判断ポイント、注意点、パナセ式解釈…等々、一瞬にしてカード化してくれて、AI様々ありがとうって感じ(笑)

知識カードは、当然ながら他のAIでも使えるので、手相本第一弾ができたら、ブログのリライトやインスタの投稿やリール作りで使っていこうと思ってる。

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第二ステップ|章立て・図板作成ルール

次に、知識カード80枚を分類してもらい、章立て・必要な図板(手相イラスト)まで出してもらった。

いくらで売りたいか?等の情報を送り、だいたい何ページにすればいいかまで提案してくれて、私の章立てイメージを伝えると、ざざっと章立てをしてくれた。

その内容が、本当によく出来ててて。80記事を読み込んでいるので、手相の見方・解釈だけでなく、私が伝えようとしていることまで理解してくれて、本の目次から概要・文字数まで見やすい形で整えてくれ、本の形が具現化され、さらに感動。

各章の本文骨子

本文骨子の次は、図(手相イラスト)の洗い出し表まで作ってくれて、元になる画像がどこにあるのか?が一覧で分かるスプレッドシートもできた。

手相イラストの洗い出し表

AIを味方につけたら、これらが一瞬で出来るんだから、一度使い始めると手放せないわな。

第三ステップ|執筆

で、今夜(5/31)から、章立てに沿って執筆に入った。見出しごとに下書きを出してもらって、私が推敲・手直しし、それを送って、さらに修正し、その見出し分が完了。

この繰り返しで、すでに第一章で1万文字。元々は、私が手相観ブログに書き綴っていたもの。長くブログを書いてきて良かったーーーと思ったね。

手相観ブログには、約1,000ページもの宝の山があるので、AIを活用すれば、どうとでも再加工の再利用ができるので、なんて素敵なパラダイス✨️って感じで、あれもできる、これもできると脳みそが忙しい。

売れない(売れてない)作家になってる

有料noteで6万文字書いたんだけど、今回の本も5万~6万文字ぐらいにはなりそうで、大変っちゃー大変なんだけど、手相観としての集大成だと思って、還暦になるまでの1年半で、3冊~5冊ぐらいは出したい所存。

途中で、方位手帖2027シリーズも作る必要があるし、書くことばっかりに集中してても1円にもならないから、とりあえず、どこかにパートに行こうとも思ってます。なんか、まるで売れない作家だよ(笑)