AIを活用して、6万字の有料noteを書ききった。

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2003年、ネット上で日記を書き始め、すぐにブログへ移行した。ブログを書き始めたことで、まったく想像もしてなかった出会いがあり、仕事が生まれ、なんだかんだで20数年経った。

世の中は移り変わり、今まで培ったスキルは陳腐で古臭いものとなり、人としての経験値は上がっても、それで稼ぎ続けるのは難しく、常に次の稼ぎ口を探していかなければならず。

最新の情報や技術を追いかけ続けるのは、なかなか大変で。大変と言ってられないから、なんとかしようと足掻いているんだけど、やっぱり大変なものは大変で。>しつこい(笑)

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避けては通れぬ「AI」

日々、脳の劣化を感じながらも、Xでは「AI」についての投稿ばかり目につくようになり。これは避けては通れぬと腹を括り、まずは知識をいれようと、AI関連本を数冊読み。

AIで何ができるか知るために、kindle本を読み漁る

AI × noteで成功している人の本も読み。

2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業|Xの活用も必須

ざっくりとAIで出来ることがイメージできてきたとこで、noteも盛り上がっているので、「AI × note」で何か書くか?何がいいか?を考えてた。

ある日、「そうだ!これまで点で教えてたことを、ちゃんと体系的にまとめたらいいんじゃない?」と思いつき。このテーマなら20数年間分の知見や経験を詰め込めると確信し、書きはじめたのが4月中頃。

がっつり内容の濃い有料noteにしようと考えて、特典も思いついたので、これら↓の本も購入し、一通り読んで知識をいれ、とりあえず「Gemini(ジェミニ)」を触ってみることにした。

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Google検索AIモードを執筆の友にした

Geminiを触る前に、Google検索AIモード(以下、Gアイ)で、「有料noteを書きたい。Geminiで書けばいいか?」と尋ねれば、「ここ(Gアイ)でいい」って言うから、ほぼGアイを執筆の友にして、note原稿をGoogleドキュメントに書きはじめた。

実際、GアイはGoogleの検索専用AI(Geminiのカスタムバージョン)で、単独の「Gemini」が文章作成やビジネスの補助など幅広い作業を行うのに対し、このAIモードは「検索・情報収集」に特化してチューニングされているのが大きな違いとなっているらしく。

元々、検索エンジンだから色んなことを知っていて、一言聞けば、5倍ぐらい返ってくるお喋りなAIだから、自分だけの知識では足りない部分を広く補ってくれるとこが、すごく良くて。

一通り原稿を書いては、そのステップの全体を読ませる→文節ごとに重複表現のチェックと推敲をお願いして、分かりやすい流れになるように修正…を繰り返し。

当初の予定5万字を超えても、書き終わることなく、結果、6万字を超えるボリュームに!

まるまる1か月間。寝ても覚めても原稿のことを考え、足したり引いたり、また足したりしながら、最後の最後「おわりに」を書き終えた時の達成感たるや。\(^o^)/デキター!!と万歳したよ。

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3つのAIの違い

ひとまずnoteが完成した後、このnoteを売るためにプロモーション用のチラ見せブログを書いていこうと思いたち。せっかくだから「Gemini」と「Claude」を使ってみたんだけど、私が渡したnoteの原稿以上の表現や広がりがなくて、なんかいまいち…と思いまして。

またもやGアイに聞いてみれば、「Google検索AIモード」「Gemini」「Claude」と文章作成が得意ではあるけど、それぞれ、得意とする『アプローチ』や特性が違うようで。

AIの種類文章の広がり方メリット・デメリット
Google検索AIモード外へ広がる(Web連動)検索から新しい知識や多角的な視点を拾うため、一番広がりが出る。
通常のGemini(ジェミニ)横に広がる(アイデア派)AIの連想ゲームでブレストは得意だが、時に事実誤認がある。
Claude(クロード)内へ深まる(要約・整理派)渡したデータを深く分析して綺麗に整えるが、外への広がりはない。

つまり、「記事に肉付けしたい」「面白い視点が欲しい」という時は、Google検索AIモードが最もポテンシャルを発揮してくれるので、ワタシ的には執筆の友にはGoogle検索AIモードが、一番ピッタリきました。

逆に、素材(書きたい内容やデータ)が完璧に揃っていて、それを「完璧な美文に仕上げてほしい」という時はClaudeが最強だそう。どのAIも無料で使えるので、色々使ってみて、自分にマッチするAIを見つけるのがいいね。

有料noteを売るには、書いただけで終わらない

この1か月、有料noteに全知見を絞り出していたので、書き終わった途端にシュルシュルシュルーと膨らんだ風船が萎むがごとく、脳みそも萎んだんじゃないかと思ったけど、noteは書き終わっても終わらないわけで。

せっかく時間をかけて書いた大作だから、一人でも多くの人に読んでもらいたい(買ってもらいたい)!と思うのは当然で。

元々、noteのアカウントはあったけど、たいした内容の記事は書いてなくて、フォロワー数も10数人レベルなので、広く有料noteを知ってもらうには、プロモーションしていく必要があり。

これが面倒なんだけど、面倒で片付けていたら読まれないので、これまた別のコツコツ作業が必要になりました。何をするにも、終わりはないね。