「鑑定日記01~ますかけ線・離れ型編~」が完成したよー!

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どうも。売れない(売れてない)作家、パナセです(◜ᴗ◝ )

5/29に、kindle本を出そうと思いつき、6/5を発売日に決めて、集中すること約1週間。無事に、鑑定日記第一弾を発売しましたー👏👏

手相観ぱなせ鑑定日記 01: ますかけ線・離れ型編
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6/5発売日にしたかったのに、6/4になってた😔

5/29にアイデア出しからはじまり。

次は、chatGPTを執筆の共にして手相本を作るぜ。

5/31~6/2にかけて章立てから全体の下書きをして、そっから見直し書き直しを繰り返すこと3回。

  • 第一稿は、文字数(スペースを除く)103,298文字
  • 第二稿は、文字数(スペースを除く)99,529文字
  • 第三稿は、文字数(スペースを除く)96,595文字

約9万と6千文字の原稿が完成!

とりあえず、本の形ができてきたので、気分転換をかねて、表紙もチャッピーに相談しながら作り上げ。

深い海をイメージして作った表紙

気を取り直して、さらに3日かけて、約10万文字を何度も何度も読み返して、表現を整え、体裁を整え、6/5の日が変わったとこでKDP(kindleダイレクト・パブリッシング)に登録!

登録日が発売日になるので、とにかく6/5に登録できたことに安堵。審査に長くて72時間かかるとあるので、レビュー完了まで、ちょっとゆっくりしようか…と思っていたら、2時間ほどで審査完了で販売開始!

で。さっき発売日を一応確認したら、6/4になってた…(-_-)ナンデ?

6/5の発売日にしたくて、日が変わってから登録したのに…日本時間では無かったのか?ちょっとガッカリ。

1度登録されたら、修正できないので、まぁもう仕方ない。これはこれで良しとして、次は米国時間を気にするようにしてみるだ。

今回は、縦書きリフロー型で出版

方位手帖シリーズは、表形式になっているので、固定レイアウト型で作ったんだけど、今回は読み物中心なので、縦書きのリフロー型で出すことにした。

表形式がメインの本なので固定レイアウトで作成

※リフロー型は、読み手が自由に文字サイズとかを変更できるスタイル

原稿は、googleドキュメントで作っていったんだけど、googleドキュメントは縦書き対応しておらず…。

Kindle Createを通せば、縦書きに変更できるとあったので、Kindle Createを使おうとしたら…前回までの固定レイアウトのキャッシュが残っていて、キャッシュを削除したり、一度アンインストールして、再度インストールしなおしたりしてみたけど、「リフロー型」の選択肢が出てこず…。はぁ面倒くさい。

他に方法はないかとGoogle検索AIに聞いてみれば、「横書き原稿のままKDPに登録し、縦書き設定を選択すれば、自動的に縦書きにできる」とあったので、横書きのまま登録するか…とも思ったけど、やっぱり縦書き状態を確認しないと、改行の位置とかの雰囲気が分からないので、さてどうしたもんか?と考えた結果、wordを月払いでサブスクすることに。

wordのサブスク契約をしようと楽天カードの支払いを設定したら、今度は楽天カードのワンタイムパスワードが届かない。何度やっても届かない…。はぁもう面倒くさい。

仕方ないから、paypayカードで支払ったら、すぐにワンタイムパスワードが届いたので、楽天カード側の問題みたい。カード乗っ取り等の問題が増えてるから、セキュリティ度が上がってるのが原因か…。まぁこの話はいいや。

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KDP登録後のプレビュー画面で何度も確認

面倒くさいを乗り越えて、wordで縦書き原稿にして、とりあえず完成させ、早速、KDP(kindleダイレクト・パブリッシング)に登録していき下書き保存。

プレビュー画面で、スマホで縦書き本を読む状態で確認しながら、改行のいれる位置を確認しつつ、word原稿を直し、アップしなおし、また確認し…を何度も繰り返し。

この作業だけでも数時間。なんせ、約10万文字もあるので、スマホサイズで見てたら、そりゃもう時間がかかる。目は疲れるし、同じ文章を読んでくるとゲシュタルト崩壊も起きてくる…。

同じ文章を何度も読んでいると、だんだんと「この並びで良かったのか?」「なんか、同じことばかり言ってる」とか思ってしまって、思わずAIに「同じことばかり繰り返しているように思えるけど、これでいいの?」なんて聞いたりしながら(笑)、なんとか作り上げました。

AIのおかげで、1週間で本になった。

手相観ブログは、14年書いてるので、総ページ数は約1,000ページ。これを人間の記憶とタグ分けだけで、本にする記事を振り分けるのは大変な作業だけど、AIを使えば、数時間で章立てまで出来ちゃって、未来感を感じたよ。

インターネットを使いだして26年。こんな未来が来るとは…。インターネットが出てきた時も、あまりの便利さに様々な面での革命を感じたけど、AIの登場は、さらに大きな革命となってるよね。

余談だけど、ビットコインの価格が下がってるのも、AIを動かすのに莫大な電力が必要なのと、ビットコインを発掘するより、AI動かしてるほうがお金になるからだそうな。

4月にはいってから、AIを避けては通れぬと勉強をはじめたことをキッカケに、有料noteを書くことを思いついて、Google検索AIを執筆の友にして、6万字を書き上げて。

さらに、AIに私の資産(経験値やブログ)をどう活かすか?と相談してみれば、3つのAIがそれぞれ提案してくれて。

こんなことが、全部無料で出来ちゃうのもスゴイし、一人自営業としてみれば、膨大な知識を持った人が側で相談役としていてくれてるようなもので。

コンサル商売あがったり…だよなとか思いつつ、今回はチャッピー(chatGPT)を執筆の友にして、書き上げること10万文字の本が、たったの1週間で発売まで出来ちゃって、もう何というか、「すごい」だけでは言葉が足りないけど、「すごい」しか言いようがない。

今月中に、あと2冊だしたい

wordをサブスク契約したので、せっかくなら今月中にあと2冊、鑑定日記を出したいと思ってます。

売れない(売れてない)作家なので、とにかく作品数を増やして、少しでも売上を上げていきたいとも思ってます。

ただ、作品を揃えるだけでは売れなくて、SNSやらブログやらでプロモーションしていかないとダメなんだけど、これはこれで、また時間がかかる。

まだまだ食べていけるほど売れてない状況で本を書いたり、SNS投稿を作ったりばかりやっていても、お金は降ってこないわけで。

生活費は稼がないといけないので、そろそろパートでも行かなきゃ…と思いつつ、鑑定日記のことで頭がいっぱいで。

どれだけAIを使っても、人間の手と目なしに本の出版は出来ないので、とにかく今月はあと2冊の出版ができるよう頑張って、7月にはパートのおばちゃんになりたいと思ってます。

とにかく!アラ還パナセ、頑張ります!