ダイアリー

平成の終わりにイチローが現役引退

2019/03/22

昨日、今日と春一番が吹き荒れてる中。イチローが現役引退を表明。

奇しくも平成が終わる時に引退となったイチロー。引退のタイミングも何かしらの力が動いているとしか思えないような演出にスーパースターの凄さを感じ入る。

試合のテレビ中継は見てなかったのだけど、ニュース速報で流れて。その速報には「現役引退を表明」とは出ずに、「試合後にイチローの会見がある。」とだけ。

深夜にイチロー会見の生中継がスタート。「こんなにたくさん・・・」一言目からのイチロー節に笑いが溢れる。

どんな時も、イチローはイチローだなーと感心しつつ、まだ45歳。これからの人生も楽しみだなーと思いながら、白髪頭になったイチローの姿を見ていました。

イチローの名シーンはたくさんあって、今日もテレビで色々やってたけど、私が1番見たいのは、古畑任三郎のイチローがイチローのままで出てた回。

イチローが、イチローのままのキャラクターで殺人者になる三谷幸喜脚本の秀逸ドラマ。役者イチローも、なかなか良かったんですよ。古畑任三郎との絡みも面白かったし。

あれを再度見たい!と探してみたけど、プライム・ビデオでは見つからず。どうやらDVDを購入するしか、今のところ見る方法は無さそう。(-_-)

イチロー自身の多くの記録は価値あることだけど、それ以上にイチローの登場で、日本の野球もメジャーの野球も変え、プロ野球選手の寿命の常識を変え、野球選手のあり方、プロのあり方を変え・・・。

あらゆる常識や価値観を変えていった生き様は、この先、誰も真似が出来ないだろうと思わざるを得ないほど唯一無二の存在感が、イチローがイチローたる所以だなーと思うのです。

大好きな野球に対して真摯で、少しでも長くするために自らを律する姿は、リスペクトしか無いです。とりあえず、一旦の区切りをつけて、次なるステージでの活躍を期待します!

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-ダイアリー

パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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