いつかは来るお別れの時

2018/09/18

老猫はなさん。病院に行ってきました。血液検査と尿検査と超音波検査を行って、血尿は糖尿病由来の膀胱炎だろうって。

老猫なので腎臓が悪いのは当然として、ここ数日で糖尿病を発症し、それが元で膀胱が炎症を起こし・・・と色々な要因が重なっての現状という診断になりました。

順番待ちをしてる時に、動物病院の駐車場から見た今日の夕焼け

そもそも、すでに22歳と6ヶ月。人間で言うと、106歳ぐらいの状態で、このまま何も処置をしなければ、そう長くないと言われ。「どこまで治療するか?」を決める時が来ました。

糖尿病の数値が異常に高いので、糖尿病を抑えるならば朝晩のインシュリン投与となるのですが、はたしてそこまでする必要はあるのか?と悩み。

結果、とにかく少しでも本猫に楽になってもらうために、脱水状態の緩和のために点滴投与して、血尿と止めるための止血剤と膀胱の炎症と痛みを抑えるために、前回の抗生物質とは違う種類の抗生物質を投与してもらい、とりあえず、これ以上の医療行為はせずに見守ることにしました。

今回の抗生物質は効いてくれたようで、家に戻ってから血尿は出ていません。昨夜から垂れ流し状態だったので、それだけでも御の字です。本猫も楽になったようで、戻ってからゴロゴロと喉を鳴らしてくれました。

診察を終え、車に乗った途端に泣けてきました。お別れの時期がもうすぐなんだと実感してしまったというか何というか。自分でも何で泣けてくるのかが分からないままに泣きながら家に戻りました。

いつかは来るお別れ。覚悟を決めているつもりでも、やっぱ寂しいものは寂しいよね。まぁ考えても仕方ないので、いつもの日常を送りながら、愛猫を愛でる時間を増やしたいと思います。

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パナセ

このブログは、パナセ こと 折田が書いています。天職探して転職30回の末、2004年より一人自営業やってます。2012年からは、手相観もやってます。

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