Panacee(パナセ)

パナセはフランス語で”万能薬”という意味です。「天職探して、転職30回!」の経験を活かして、小さな会社の社長さんをサポートしています!

出来る営業マンになる方法2 返事を素早くする!

投稿日:2005/09/13 更新日:

どんなお客さまも、できる営業マンから買いたいと思っています。

特に法人営業の場合、できる営業マンから買いたいのは当然のことです。できる営業マン=数字を出す営業マン=人にたくさん会ってる=人脈・情報がある・・・と見られます。

できる営業マンは忙しいです。引く手あまたです。経験をどんどん積んでますし、忙しいから、すばやく対応します。その時に片付けていかないと後が大変なので、処理が速いのです。だから、価値があるのです。

さて、ここから肝心です。

自分は決してできる営業マンじゃない・・・とお嘆きのアナタ!簡単に出来る営業マンになれる方法を伝授しましょう。ほんと、簡単です。今日からすぐやれます。

返事を素早くする!これだけです。

ん?それだけ?と思ったでしょ。ところが、案外、返事を素早くやっている営業マンはいないのです。

例)
お客さまのところへ訪問した。一生懸命場をつなぎ、チャンスを見つけようと話した。ちょっとした質問を受けた。
「ちょっと自分ではわからないので、戻って調べてからまた連絡します!」
「うん。そっか。」
とお客さまは応えつつも、ほんとに返事してくれるとは、さほど期待していない。

さぁ、ここからがポイントです。会話の中で、質問をされました。お客さまにとっては、会話の中のささいな質問にすぎません。もしかすると、その後の会話で質問したことを、すでに忘れてるかもしれません。

できる営業マンは、このささいな質問を頂いたチャンスを無駄にしません。その何気ない質問の返事を、当日中にする!のです。答えがまだわからなくてもいいのです。それも、メールでいいのです。

「今日はありがとうございました。早速ながら、○×△◇(質問)の件ですが、今、どこどこで聞いて(調べて)います。○日中には、お返事できると思います。よろしくお願いします。」

と、これだけでい~のです。これだけで充分なのです。今日もらって帰った宿題の進捗報告をする。

報告を受けた方は、どう思うでしょう?私なら、「早いなぁ~」と感心します。

ささいな質問に対して、ちゃんと答えをもってこようとしてくれている。その姿に「なんて丁寧な人」と好感度が大きくUPします。

これが3日もあくと、質問した方が質問を忘れているので効果がないのです。

質問の内容によるでしょうが、受けた質問に対し、素早く進捗報告を入れておくことで、再度接触するチャンスに恵まれます。

会うチャンスが広がれば、必然的に売上に繋げるチャンスが広がるというものです。そして、早く対応すると、出来る営業マンに見えるのです。これ、ほんと。

たった1本のメール。処理する時間はさほどかからないでしょう。でも、やってる営業マンは実に少ないのです。

ついでに言うと、ささいな質問でもきちんと対応する姿を見せれば、相手は、自分が大事にされていると思います。

実は、ここが1番、肝心だったりするのです。大事にされていると相手に伝われば、こちらも大事にしてくれるようになるからです。







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